恒例の夏野菜といえば
ナス科のトマト・茄子・唐辛子・獅子唐・ピーマン
あ・・・それとカラーピーマン(パプリカ
そして、家庭料理で消費量が多いジャガイモですね。
固定種トマトの利点と欠点
固定種トマトを自然農法で育てていくと
まず一番利点は
・肥料や農薬が全く必要ないことですね。
・固定種なのでタネが採種できます。
・病害虫にも耐性が備わっていきます
・少々の風水害や点k丈夫量にも耐えます。
・収穫期が長い
欠点
・生育が緩慢
・生長が著しく旺盛に繁茂するので
油断すると手入れが追い付かなくなる
・収穫委が長いため終わる時期が読めない(多年草)
・形が不ぞろい
抑々がトマトなど茄子科は基本多年草で
冬の寒さをしのぐことができれば
年中収穫することができます
そのため暖冬であったりすると
着果率が低下しつつも実を付けます
残念ながらがら気温が上がらないため
緑の実が付いたまま赤く熟さなくなりますが
蔕が反り返っている実を収穫し
冷蔵庫に入れないで常温で放置すれば
何れ赤く熟してきます。
トマトの貯蔵性
じつは市販のトマトと
自然農法で育てられたトマトを
別々にタッパに入れて
熟度の経過を試したことがあります。
これは収穫した実をさらに追熟させ
完熟に至った状態にするとタネが容易に採種できます。
その過程を追ってた時に気付いたのですが、
市販のトマトは1週間でカビが生えて腐敗を始めました
実が腐敗する当事はタネも傷んでいます。
一方
自然農法のトマトは
腐らず90~100日もの間赤味の状態を保っていました。
処が中身は完全に熟しすぎて発酵していました。
障ってもパンパンに張った状態で
皮を剝こうとすると弾けてしまい
勢いよく中身が出てしまうありさまです。
果肉・ワタ(実の芯にあるタネの部分)まで液化し、
ザルにタネを受けて軽く水を流すだけの手際で
簡単にタネが採り出せました。
自然農法で収穫したトマトは
どうやって保存するかというと
と収穫したトマトは水洗いしてから
蔕を取り除き洗ったときの水分を緒しっかり落とします。
その後、冷凍用密閉袋にトマトを入れて
空気を抜きながら袋を閉じておきます。
sとは袋ごと冷凍庫内で保管すれば
必要な時に自然解凍して使えます。
我が家では
この方法で大量にに長期保存し
ソース作りに欠かせない素材が全部そろったら
トマトを鍋にいれて自然解凍させつつ煮詰め
自家製トマトケチャップやジュースを作ります。
自家製トマトジュース
自家製トマトケチャップ
素材に使用する野菜(トマト・唐辛子・大蒜)は、
自然王法の自家生産野菜で賄い
最低限の調味料(塩・胡椒・砂糖)を添加しています。
当然ながら
上記以外の添加物は一切使用していません。
これでいて、
未開封状態であれば1年ほどの保存可能ですが
美味しいこともあり使い始めるとすぐになくなります。
気になるのは砂糖ですよね
これには拘り抜いていまして
市販の上白糖(製糖)は一切称していなくて
自然農法で育てられたサトウキビから
丁寧に抽出されたキビ砂糖を使用いています。
これが手に入らない限り
自家製ケチャップ作りは?完全に「お預け」状態ですね


