気温の寒暖差が小さくなり
暖かい日差しと風が心地よい季節が来ました
畑では「鶯(うぐいす)の初鳴き」を聞きながら
農作業に勤しむなど・・・
樹々の緑の囲まれた圃場ならでは・・・
誠に贅沢な風情を味わっています。
もう少し暖かくなれば
ヒバリが頭上を飛びながらにぎやかに鳴き
合間合間に若い鶯の鳴き声を聴き
秋には雉の鳴き声が夕暮れに響き渡る・・・
おそらく寒の戻りはないでしょうから
これからは一雨ごとの温かくなる
そう「花芽時」様々な植物たちが芽吹く
手元で育苗中の果樹たちも
常緑樹である「珈琲の木」と「枇杷」「三宝柑」以外は
秋から冬にかけて葉を落とし
春が来る頃再び新芽や新しい葉を出します。
こちらは
昨年手に入れた山桜桃梅の挿し木苗です
果樹は接ぎ木すれば生長や実の月が早い
充分承知の上で挿し木や実生(自根)苗に拘っています
やはりじっくり育った木から採れる果実は格別に旨い(^^♪
何年かかろうが生きている間に収穫できなくてもいいんです
次世代が大事に育ててくれば本望なんです
農作物は一年一作が基本
果樹は1年や2年そこらでは収穫に至らない
だけどわずかでありながらも
生長を看みれるし感じられます。
ただ。。。どこに植えればいいか?
地植えすれば生長が早いことは分かっていても
一旦植えてしまうと植え替えが利かない
だから・・・ここなら間違いない!
その場所が決まるまでは
狭いけれど鉢植え状態で辛抱願うかな(;^ω^)

