自然栽培といって雑草を刈らない放置する

この極論はどうかと思う

 

周囲から誤解されないためには放置は禁物です

 

これは新規圃場(第三区画)のスナップショットです

 

これはおそらく2022根の夏ごろじゃないかな?

(ストリートビューからの引用画像なので撮影日時不明)

 

秋になると

コセンダングサが一面繁茂していましたが

タネができる前に刈り取っても

茎が生なら地面に触れた場所から根を生やします

そして枯れてタネを落とす

 

タネができる前つまり

開花前に刈り取らないと翌年も繁茂します

 

手入れが後手後手になり

昨年は草刈りに追われた年だった感じですね

 

 

こちらが自身で撮影した画像(2023/01/31撮影)

昨年のことを反省して年明け早々から手を入れました

 

広いから区画を決めて

陣取り合戦のように雑草域を狭めればいいのでしょうが

作付けに追われると中々思うように運ばす

それでも何とか踏ん張って今に至っています

 

開墾域が広がれば雑草の粗末が相当楽になります

雑草の生態系が変わることを知っていますから

下草程度なら残し厄介な雑草だけ早めに抜き取ります

 

ここで問題が・・・

 

この下草がある状態や敷草がある状態を

放任・煩雑と認識されやすく

雑草が生えず整然と畑を維持・管理する人から見れば

快くないと感じる人が多いようです

 

 

例えるなら上記画像のような畝の状態

 

それでも、

此処から何も手を出さないでいると必ず草が生えてきます

 

なぜか?

 

露頭すると乾燥を早めるし

風雨で表土は流され土が硬くなりやすい

反対に

柔らかければ土を硬くし根を強く張る雑草が生え難い

その代わり、

表面を覆うように広く浅く根を張る雑草が生えてきます。

 

これが自然界では当たり前のことで

土が再生しようと様々な生き物が動き始めるからです。

 

後者の方が土にとってはありがたい

繁茂するから土が露頭せず乾燥を防いでくれて

適度な水分を保ってくれます

 

より分けをきちんと行っていれば

煩雑さなど感じないかも

それで文句を言われるなら価値観の違いかな

 

でも相応の成果(収穫・終了)期待できますから

そこが放任・放置との違いかもしれないですよ

 

不耕起栽培というのは

その選り分けの上で環境が整ってくれば

自然と不耕起につながる

 

開墾してすぐ不耕起は難しいかもよ

生態系が調ってくまで時間をかけるのが大事です