2023年 2月 本格運用開始
待ちに待った2023年の作付けは
今まで経験ない程の広さを持つ圃場が
試験運用を経て本格始動します
手始めとして
昨年の秋に取り残した
秋植ジャガイモの収穫と併せて
確保した春栽培用ジャガイモ(タネイモ)を植えます
。
私たちが目指す農園コンセプトは
自然農法で栽培することは勿論のこと
規則的な畑を感じさせず
里山の一部を切り取ったような自由設計の圃場
育てるのは野菜だけにとどまらず
果樹類やハーブも育てます
加えて、草花のタネ、球根、苗類を植え付け
常に花と戯れることができる菜園風景
この場所にはチューリップの球根を約100個植えました
寒さが和らいだ天気が続いたせいなのか
一斉に芽吹き始めました
このほかにも、
枇杷の苗木3本にレモングラスの株分け苗を植え付け、
来るべき雑草繁茂期を迎える前に
作付け可能エリアのうち90%を開墾拡張し
今年の4月までに完遂するのが第一目標です
ちなみに来週は
収穫残しのジャガイモ収穫と同時に・・・って
まだ掘り残している部分が、
5m長の畝にして5本分あります。(;^ω^)
それを掘り返しつつ
今期栽培の里芋の種芋を植え付け
これは
本格作付けの前段階として
一度種芋を仮植えして発根を促せます。
3月後半からは
サツマイモ(タネイモ)の伏せ込みが始まり
自家製芋苗の生産準備がスタート
その間に野菜の苗作り
先陣を切るのはナス科・・・
次がウリ科、マメ科と続きます。
ハーブ苗を育てる時間が無さそうなので
作業の合間を見てタネをバラマキして
野良生した幼苗を移植する計画
今年はワタの栽培も再開するなど
やることは目白押し
これを自宅から東西に分かれた圃場を
行き来してスケジュールを消化する・・・
これが計画の遅延をまねく要因ですが
やってやれないことはない!
あとは天候次第かな・・・
雨や晴天も歓迎感謝、気温の緩急に感謝
全てに感謝
「不平・不満・怒り・嘆きは思うな呟くな」
ため息は幸運を逃す
全部大事ですよ♪



