雑柑類は手入れがしばらく放置されていたため
私たちが草刈りに乗り込み始めてから
折に触れて手入れする程度
ほかにやらなければならない事柄が多すぎて
そちらににウエイトがかかり気味に・・・
思うように手入れができきれないまま
一年が過ぎました
枝に絡む弦性植物は
絡む強さゆえに枝の方向を内向きに曲げ
その枝が風に揺られて実の表皮を傷つけます
そのため、実がなっても外皮の肌理は荒れ放題
(´;ω;`)ウゥゥ
手入れができている樹々とできていない樹々では
表皮の状態は明らかに違う
勿論、夏枝の剪定なども済ませておくべきで
剪定如何では表皮の肌理が改善されることも・・・
なんせ古い木が多いので
手入れを間違えると一気に枯れる
そうなる前にに若木を植えたいが
できれば「接ぎ木」ではなく
実生(自根)苗を手に入れたい
既存のミカンは早生品種のようですが
詳細な品種名については不明
これ以外に
「三宝柑」という珍しいミカンや八朔の木もあります
雑柑類は八朔に収穫でひと段落
今週は収穫を残した1本の木に実る
八朔をすべて収穫してきます
これは先週収穫してきた八朔
