例年になく長く続いた梅雨が明けそうな気配ですね。
おかげさまで作付けが出遅れたおかげもあるのでしょうか、
圃場が水没することもなかったようで、
作付けした野菜たちは今のところ無事でした。
雨で様子を見に行けなかったゆえに、
食害に遭ってしまった作物もあれば、
次世代に受け継ぐべく、タネを充実させつつある野菜など、
コガネムシに食べつくされたトウモロコシ
食害を免れた採取用トウモロコシ(品種:しろもち)
食害されたと思えば、別の株が実をつけるなど、
悲喜交々といった状態ですね。
多雨で尻割れを起こすかと思われたトマトも
日照不足とはいえ気温があまり下がらなかったこともあり、
赤く熟した実が多いです。
一方、
キュウリはこの時期であれば苦みが出そうなものですが
雨で収穫適期を逸ししっかり太った状態での収穫となりました。
それでも、最初は曲がるキュウリが多かったのですが
徐々に曲がりが緩やかになるも太さは変わりませんね。
これからは天候を気にしなくても済みそうですが、
3か所ある圃場のうち一番作付け量が多いのが一番遠く、
移動手段を確保するのが大変です。
今月ももう終わりなので、
月初めの早いうちに手入れしないと、
雑草が跋扈して手に負えなくなるかもしれないですからね。
一番遠い圃場の作付け率は80%ほどで、
まだ耕起すらできていない手つかずの場所が残っています。
さて・・・予定を何時に定めれば効率がいいかな?






