暦では今年も半分を過ぎようとしている頃です。
東海地方は6/8に梅雨入りする見込みの予報が出ました。
しかし思っているほどテキパキと事が起こせず、
やっと自宅で夏野菜の種まきが終わり育苗を始めました。
それと並行して新圃場では、かぼちゃと落花生のタネを撒いて
苗半分タネ半分の作付けを行い、
苗がうまく育たなかったことを想定し手を打っていました。
ただ無計画さは否めず
とんでもなく狭い感覚で発芽したので嬉しいやら困ったやらで
うかうか喜んでもいられない状況です
手入れが行き届かなくて雑草だらけの圃場も
やっと畑らしい趣きが感じられる状態になりました。
畝一面に敷いているのは、
この場所で茂っていた草を刈り取って枯らせた・・・云わば
「自然状態の枯草」を敷き草に応用して自然腐熟させています。
その状態を保ちながらタネを撒いたり苗を植えつけています。
植え付けられたイチゴの苗
自家タネを撒いて発芽したカボチャ(品種:バターナッツナポリ種)
タネ芋を植え付け蔓を巻き始めたヤマノイモ類
春はサクランボの収穫でしたが
初夏を迎えるころはブルーべリーが収穫できそうです。
この木は前耕作者が植えておいたものです
この近くの私たちの幼苗も植えさせてもらいました
近々には自前苗のキイチゴの苗を植える予定です。
このキイチゴは
既に撤収した圃場に植えていたキイチゴの大木を伐採する際、
根元の生えているヤゴを数株掘り出し育苗していました。
伐採されたキイチゴの大木
キイチゴの実
それが実るようになれば、
春はサクランボとキイチゴの実が収穫できるようになります。
更に、ずっと大事にしてきたブドウ1株、グミ1株あるので
これも植えつけてみようかとも思っています。







