昨年の冬(年末頃)に1週間ほどの入院騒動で、

これといった大した治療もなく、何だかんだと検査の連続でした。

 

それが一段落しても、体力を戻すのに時間がかかり、

秋植えは間に合わず、年越した後の春植えすらずれ込む始末。

 

おまけに年末から土地の返却騒動が持ち上がり、

やっと返したと思いきや連休になって別の場所で再燃しました。

結局自宅から5~10分ほどの場所にある生産緑地の一角と、

一番遠い場所にある畑作圃場が残っただけです。

 

 

ここは、昨年秋ごろに借りたのですが、

例の入院騒動で手入れが行き届かなくなり、

再び雑草が生い茂る状態になってしまいました。

 

今年春に、我々以外のもう一世帯作付けれることになり、

その人の力を借りて、全面草刈と一部耕起を済ませました。

 

 

その一番遠い場所(圃場)は、自宅から車で30~40分かかり、

交通機関を利用すると往復3時間かかります。

 

そこは菜園というよりは本格的な畑作圃場なので、

草刈りと耕起をすればすぐに作付けできる状態です。

今迄みたいに、最初から開墾(開拓)しなくていいし、

共同使用とはいえ気心が知れている知人なので、

気兼ねや遠慮もいりません。

 

出遅れたとはいえ、

遠い場所でほとんどの野菜を育てることになり、

最初は手間のかからない根菜類などを育てるつもりでしたが、

ほかに土地が見つからない以上は仕方ないですね。

 

・遠くて水がない!

・移動に時間がかかけど車がない!

・細かい手入れ(世話)ができない!

 

そんな「三無い不平」を言う前に、

広い土地を使わせていただける状況を感謝すべきですね。

 

 

ここには、暑さと日差しをしのぐ木陰があり

近くにはコンビニもあります。

圃場の中は、休憩と資材置場を兼ねた小屋があり、

サクランボの木、ブルーベリー、などの果樹も植えられています。

 

 

 

収穫したサクランボ

 

さらに前耕作者(知人)が植えたアスパラガスもあり、

自宅から旧菜園で掘り上げたミョウガ、にら、分葱を植えれば、

何事もなく実ればいつでも収穫できます。

 

通うのは一苦労ですが、

まずはこの1年をやり切ってみようかなと思っています。