実のなる夏野菜から自家採種が終われば、

今度は秋に収穫できる穀類(芋類)の収穫ですね。

穀類に関しては、

収穫した中から栽培用の種芋を選別していますが、

収穫が芳しくない時が怖いですね。


そんな中、里芋の収穫が終わり種芋の保存を始めました。

自然栽培を再開してから6年以上たちましたが、

当時から栽培している里芋は全部収穫できすにいます。

今年新規で栽培を始めた「大野芋」の方が、

栽培した12株分すべて終了しました。

この中から種芋を選抜するのですが・・・

比較的大きい芋を選び出し、来年用の種芋を30株分確保しました。

一方薩摩芋の方は、

今年の収穫が思いのほか振るわなく

ムラサキ芋の種芋が3本のみとなりました。

薩摩芋の方は、芋植した場所を未だ掘り出していないので、

種芋に残せそうな芋が収穫できればいいなと思っています。

例年なら、さらにヤマノイモの収穫をしているところですが、

今年は規模縮小もあり早々と種芋を掘り出していました。

寒さが増してくるようなので

掘り残した薩摩芋や里芋も

必要に応じて掘りださないといけないようです


あ・・・そういえば

秋植ジャガイモの収穫がまだでした。

こちらは低温に耐えられることから、

初霜が下りる直前まで植えたままにしようどうしようか?

こればかりは天候変化次第ですね( *´艸`)



via Fuego's Garden & Farm
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