今度借りた新たな場所は
昨年栽培を始めた新しい菜園場所に対して
南側二か所に隣接している位置関係です。
自宅から台車に資材を積んで運ぶ状態なので
押し歩いて10分以内の場所にあり
自転車なら3~5分程度の距離です。
其の二か所のうち
北側に位置するのが休耕田(水田用地)で
里芋やニラ、イチゴ、小麦を栽培する予定です。
写真は
水路からの導水管の先端を塞いでいないため
水路に水が流されたら
たちまち水浸しになる状態です。
※赤い線で描いた範囲ですが
左端を寸断した状態になっていても
実際は写り込んでいない部分も含みます。
完全にふさげたらいいのですが
コンクリート製の水路側壁に穴が開いていて
直径(約50mm)の細い竹筒が挿し込まれた状態
しかもそれが朽ちてしまっているので
導水管を取り換えなければなりません。
この改修作業は
水田稲作農繁期繁期中だと
常に水が流されるため
水を要しない秋か冬の時期を目途に
水栓付き塩ビ管への交換作業を行います。
それまでは
畝高にした状態で里芋だけの栽培となります。
雑草を刈り取っていない部分は
刈り取った部分より若干地表が高いので
刈り取っていない部分は
小麦の栽培用地として使います。
なので、
今期はライ麦かパン用小麦の栽培ができるかも
日本の土壌はパン用小麦の栽培には、
適さない場所が多いと言われています。
広い土地が借りれたのだから
ダメもとチャレンジしてみたくなりました。
品種を変えて中力粉クラスが育てられたら
パンはダメでも麺類が作れますからね。
今の小麦は普通小麦ですから
ケーキや粉物生地は作れても
麺類へ加工するには力不足と感じるので(;^ω^)