7月にはミョウガ、人参、トマト、が収穫できていました
人参(品種:時無しニンジン)
トマト(品種:ミディトマト)
ミョウガ
今年は植えた場所が悪かったのか
ミョウガの収穫があまりありません
8月に入り
収穫する品目や収量が一気に増えてきました
その筆頭がトウモロコシの早取り
つまりヤングコーン ですね♬
ヤングコーンの収穫を皮切りに
夏野菜たちは一気に生長をはじめたので
唐辛子、ナスなどの一番果収穫が始まりました。
トマトの一番果たち
ヤングコーン、唐辛子、ナス、トマト
この時点でトマトの収量は、この一日だけで700gを超えました
つまり1個の実が大きくて重いという事でしょうね。
これが昨日の収穫分です
恐らく前回は丸ナスの一株目にできた一番果だったのかな?
その他に2株あるのでそれぞれ収穫しました。
意外だったのは 零余子(むかご)ですね
この時期で採れるか?
一株についた量も驚きました短い蔓なのに鈴なりです
期待の山科ナスは収穫待ちの状態です
更にこちらも待望していたオクラ・・・花が咲きました。
オクラの花(品種:楊貴妃)
まだまだ期待する野菜があって
もちトウモロコシを交配させた「斑もちトウモロコシ」の収穫です。
言い換えれば、和製の「グラスジェムコーン」ですかね?
だけどグラスジェムコーンは硬質系だからね
もちトウモロコシは、その名の通りモチモチとした食感
甘さが増せば言うことなしなんです。
そこで、菜園で若いトウモロコシをもぎ取り
折り重なった葉を剥いて出てきたヤングコーンをその場で生食
コリコリしている中に甘味があります
そうはいっても砂糖のようにしっかりした甘味ではなく
仄かで優しい甘味が広がります。
採れたてをその場で生食できるのも
自然栽培の面白い処ですよね♪
良さですよね。












