花卉や野菜の茎や蔓がしっかり伸びて花芽をつかせる

丈夫に育っているかどうかは地上部で判断するしかないけど

着眼点は土中にあります

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根の張り方 (ウリ科)

根の張りがどのように広がって、どこまで生長するかで

地上部の生長が決まります

特に最初に伸びる主根が、まっすぐ伸びるかどうかが鍵なのです

そして枝根というか細い根がどこまで広がるか

主根に少しでも傷などのストレスがかかると

その段階で地上部の成長は止まります

養分過多になると、

根の生長は養分を求めて大きく張る必要がなくなるので

根浅となり、逆に地上部は大きく繁茂します

その大きさを支えきれず、倒伏を起こす要因となります

大きく育てるコツは、

養分も水分も不足気味にするということになります

そのためには、根が深くもあり浅くて広く張る環境が重要となります

故に、土つくりが最も重要な要素となるわけですね