イチゴの収穫は現在か佳境に入り
一日の収穫量は2.0キロを優に超えています
・・・と言っても
加工用イチゴが大半を占め生食は
収穫量に対し一割程度です。
加工用は日をおかず直ぐジャムに加工してしまうので、
2.0㎏のイチゴのに対して150ml入りの瓶に詰めてみると
ほぼ8本分が作れます。
そんななかで
果樹も収穫が始まりました
キイチゴは毎日鳥との争奪戦が繰り返され
一進一退の状態です。
そのおかげで山桜桃梅は食べられなくて済んでいます
ついこの間まで実が青かったのに
イチゴの収穫に感けている間に赤く熟しているようです
一方、実家から持ち帰ったグミの木は
沢山花芽をつけていたのですが
搬送中のストレスでほとんど花落ちしていました。
それでもわずかに残った花芽が着果し
数粒だけですが赤く熟してきました。
果樹の実を食みながら菜園の手入れをする
これも自然栽培だからできることの一つで
ずっと思い描いてきたことです。
なんとも贅沢な楽しみなんでしょうか。
自然の営みと恵に感謝ですね







