世間では桜前線の北上が話題に上がり

各地で桜の開花が報じられています。

 

我が家の菜園には愛でる桜がないのですが

果樹の山桜桃梅が枝一杯に花を咲かせていました

 

2019年3月2日

暖かくて晴れた日があれば風が強く

寒い北風が吹く日をやり過ごせば雨が降る。

何とか出かけられる日を定めて菜園に行くと

真っ先に菜園に植えた果樹の枝を見て回りました。、

最後に山桜桃梅の枝先を見ると

少し蕾らしい膨らみが確認できました。

 

2019年3月14日

このころはまだ寒波が収まらない時期で

遅霜にためてあった水に氷が張っていました

それでも枝一杯に膨らみかけた蕾をつけて

開花の準備ができていました。

 

2019年3月18日

寒さが和らいだ此の頃

蕾が開いて花が2~3輪咲き始めました

 

2019年3月25日

彼岸の頃を過ぎたあたりで暖かい日があるも

体調不良のため菜園に行けなかったため

開花の経過を辿れなかったのですが

枝一杯の蕾は余すことなくすべて満開でした

 

山桜桃梅の株元を覆い尽くす下草の正体は

放任で繁茂している「グリークオレガノ」という名のハーブです。

 

今は白い花の群生が要所要所で彩っています。

 

水仙の開花

 

開花した水仙の群生に近づくだけで上品な香りが漂ってきます。

今年はやっと未開花株が一層されて全部さきました。

この状他になるまで5年かかりました。

其れというのも、

栽培を辞めた方から水仙の株(葉付き球根)を引き取ったのですが

何を考えていたのか葉を切った状態で渡されたためです。

 

水仙は一度花芽を切ると5年の間は全く開花しないので

覚悟したうえで花を摘み取ることになります。

沢山あれば数本開花させなくてもいいのですがね

 

水仙の群生域を辿れば

カラスノエンドウなどの雑草が生えている当たりを探ると

別種の白い花を見つけました。

 

野草のハナニラ

 

放任するとあっという間に広がるほど

繁殖力旺盛です

 

花は甘い香りを放ちますが

根の部分はニラ尾の強烈な匂いを放つけど

茎や葉は全然匂いません。

これは

同じハナニラという名前でも観賞用の野草なので

間違って食べると大事になるから注意が必要です。

 

食用のハナニラは食用ニラの花芽ですからね

ご注意あれ

 

最後に紹介するのは

こちら

 

鐘(ベル)鈴をぶら下げたような花弁は

まるで恥ずかしがって首を他rているようですね。

ヒガンバナ科ガランサス属のスノードロップです。

 

スノードロップは

学名の「Galanthus」はギリシア語で「乳のように白い花」を意味し、

「nivalis」はラテン語で雪を語源として

「雪の中やその近くに生長する」という意味があるようです。

スノードロップの別名は「待雪草」のほか、

「雪のしずく」や「雪の草」ともいわれ、

学名と同じような意味で呼ばれています。

 

花言葉は「希望」「慰め」です。