シャーレーを使用した発芽試験の場合には、

頼りになるポータブル冷温庫を

昨年の大掃除で処分してしまいました。

 

シャーレーもたくさん買ったのにね~

やはり室内照明や冷温設定が壊れていては

試験で使えるのは冬場だけになります。

 

ポータブルとはいえ意外と場所を占有されるので

置き場所に苦慮していました。

それでなくても狭い仕事部屋は工具類や書類が多く

試験に使わない時期に飲み物などがひやせれば

相応の役を果たすので邪魔っ気になるはずもなく

痛い痒しです。

 

そこで、発芽試験をしながらその後の育苗を兼ねて

ポットにタネを播いて試験を行いたいために

ベランダに簡易温室を拵えたというわけです。

 

シャーレーで発芽させない分

試一度にたくさんの品目が試験できないため

せいぜい2品目程度が限界です。

 

現在温室の中では

発芽試験を終えたカレンジュラが70株

発芽試験中のボリジと育苗中のサニーレタスに玉葱

これらがひしめき合う状態なので

中は作業スペースの苦慮するほどの過密状態です。

 

シャーレーと冷温庫を使用しても

人工光が照射されていないと発芽しても徒長になります。

(それが嫌だったから処分したも言えます)

 

挿し穂して育苗中のソープワート3株(ハーブ)

 

育苗中のサニーレタス

 

発芽試験中のボリジ

 

発芽試験を終えたカレンジュラ約70株

 

育苗中の玉葱

 

現在温室は満杯状態なので

次の発芽試験や定植苗の育苗するための種まきは

育苗中の何れかを畑に持ち込んで定植しないと空きが作れません。

 

どれを選んだらいいかな~

さしあたり定植第一陣はカレンジュラが適任でしょうかね