ベランダに設えた簡易温室には

ヒーターを置いていないので極寒の温に晒されれば

昼間で温度が上がっても夜になれば5℃で下がります。

 

常時温度を一定に保ちたいけど

あえてそうしないのは

可哀そうな気持ちを引きずりつつ

寒さに耐えさせるためです。

 

今育苗中なのは

発芽試験を終えたカレンジュラが60株と

発芽支援中のボリジと、育苗中のレタスです。

 

育苗中のカレンジュラ(ポットマリーゴールド)

 

ちなみに極寒の環境とはいえ

カレンジュラの発芽試験結果は73%で

そこそこいい値です。

 

本当は80%以上を見込んでいましたが

タネの選別が不充分だった気がします。

 

それでも70%を越えているなら

配布してもクレームはつかないかな?

再度タネを厳選していくので

数が少なく(20ml入/1袋)×2袋の限定です。

 

パッケージのデザインが決まれば

BASEの商品一覧に並びます。

 

同時に育苗しているのが赤縮緬チシャ(サニーレタス)で、

発芽試験をするには種の数が少なくて送りました。

 

今年の1月下旬にタネを播き、

ようやく発芽した苗から更に間引きを行い、

現在60株を育苗中です。

 

育苗中のレタス(品種:赤縮緬チシャ=サニーレタス)

どちらもキク科で耐寒性を有しているため

大丈夫と踏んでのことです。

 

さらに、ボリジの発芽試験を始めたので

結果次第では商品一覧に並ぶことになります。

ただ、こちらも数量限定となるでしょう。

(こちらも耐寒性あり)

 

ボリジは、栽培数が少なくても

一つの株から沢山のタネが取れるので

自家採種してストックするには効率の良い作物です。

 

こちらの方は

発芽してから育苗までの経過をブログで報告する予定です。