なりすましやフィッシングサイト排除対策として
ブラウザの中でも Googole Chorome Veo7.0から
閲覧したWebサイトのアドレスが表示される欄の左端に
「保護されていない通信」という文字が表示され始めた。
これは、
認証局からサイトの認証をうけているサイトには
アドレスの先頭に記述される「http://〇〇〇.jp.」が
「https://〇〇〇.jp.」と記載され
これが認証の証となり保護されているサイトと認識されます。
個人でブログを立ち上げた場合
ブログサイトで割り当てられもらうアドレスを使う場合は
配給元で認証を受けていれば問題ないです。
しかし、、
ブロバイダーからサーバーの割り当てをもらい、
個人でサイトを作ってアップロードすると、
付帯サービスに認証を受けていないと
サイトが閲覧されるたびに「保護されていない通信」と表示される。
ではどうするか?
単独で認証局から認証を得るには、
相当費用が掛かる。
サイトでオンラインショップ運営しようにも
サーバーの割り当てだけでホームページを作れば
認証費用だけが別途かかる
それならばと、レンタルサーバーでサイトを作れば問題ない。
今のところ表示の問題はGoogole Chorome Veo7.0だけですが
いずれ他のブラウザも追随すると
個人でゼロから作ったサイトは費用負担が大きい
厄介なのはその表示のおかげで
閲覧数が減ってしまうことです。
何のために更新を繰り返しながらサイトを運営していても
結局自分で作るよりは
サイト側で用意されたひな形を利用したほうが
面倒がないことになる。
それが嫌な理由は
いかにデザインが豊富になろうとも
自分の好きなようにカスタマイズできないことです。
はてさてこの問題をどうしようか?
まずはブロバイダーに問い合わせてみるしかないかな~