最新版の月刊メルマガ(タイトル:「自然流栽培法の手引き」)
原稿を入稿しました。
配信は2018年11月8日 AM10:00に
登録読者様に一斉配信されます。
直近のメルマガ配信が昨年(2017年)の10月18日で、
なんと一年もの期間に停滞したままでした。
何せ記事を入力する気力は体力と連動していて
少しばかり体調がよくても気力につながらず、
結局体の養生が優先されます。
などど苦しい言い訳を言ってしまいました…( ;∀;)
配信に使用しているのは「まぐまぐ」というサイトですが、
結構著名な方が名を連ねて配信(有料)されています。
”自然流栽培法”などと銘打ってみても
結局は専従農家でなく
菜園(庭)で作物を育てているだけのガーデナーで、
自然栽培の認可(認定)を取得できない潜りの身です。
理想は畑を持ちたいし、
しかるべき認証機関の認定(自然農法、有機JAS)をうけて
正々堂々と自然栽培(自然農法)の耕作者を名乗りたいですね。
なぜだか確たるイメージと理想を掲げても
現実が伴わなく最早叶わぬ夢と感じている状態でいても
作付けする場所があるだけ幸せですね。
だから夢はあきらめず…いつか必ず
願いがかなわないのは思いがよわいのでしょうか?
多分原因は自分にあり欲が絡んでいるから?
でも
一旦畑地を所有して耕作者となれば、
生産量の安定や収益確保を考えるのは必然のことですが、
帆つよう以上を望むからいけないでしょうね。
生産と収益向上に務めて謙虚であらねば…
心が問われます。
何のために自然栽培をするのか?
自分を生還させてくれたことに多くの人たちが携わり
祈り願ってくれてこと、治療をしてくれた人々に感謝し、
生きていることの恩返しには何をすればいいのか?
私にできることは
自信を反面教師にしながら自然栽培を伝えることと
大小規模農場とはいかなくても
”小規模個人菜園で自然栽培が広がる手助けをする”
これが私にできる恩返しの形であるような気がします。