大病を患って以来放置状態でした

育成ゲームと言ったらいいのかな?

 

ピグ一連の無料ゲーム・・・

 

PCゲームは嫌いなほうじゃなくて

OSがMS-DOSの世代から

無料配布ゲームは好きでした。

 

色々集めてはフロッピーディスクに保存し

楽しんでいましたね。

 

今の世代の若者には

データやプログラムの保存にフロッピーディスク?MO?

 

なんじゃそりゃ?

 

ジェネレーションギャップが起きそうです。

 

 

種々あるなかで格闘・戦闘ゲームは苦手で

シュミレーションゲームのほうが好きというか

自分の気性には丁度いいですね。

 

平成の元号ももうすぐ終わりをつげ

新しい元号は何でしょう?

 

そうなってくると

昭和の時代が懐かしく感慨深いものがあります。

 

昭和30年以降に生まれた世代は、

日本が高度成長期時代を迎え

それまでになかったものが次々登場する中で

すたれていったというか忘れ去られた・・・

いや便利になって姿を変えたものが多くありますね。

 

そんなノスタルジックを語るのは次の機会として、

昭和の時代を代表するゲームといえば

グロック崩し、倉庫番、パックマンや

なんといっても大ブームになったのがインベーダーゲーム

©Iconベクター画像IFreepikによるデザイン

 

それが流行っていたころは学生時代

その当時住んでいた地域のタウン誌を書店で買い、

必ず掲載していたのが喫茶店の割引・サービスチケット…

これを切り取り、お店で会計の時に渡すと

コーヒー1杯が50か100円で飲めました。

 

学生はあまりお金を持たないというか

あえて喫茶店に行ってまでコーヒーを飲まないけれど

目的はゲーム…

だからお店としては1杯のコーヒーを激安にしても

ゲーム代で稼げるというわけです。

 

PCが高価で技術系・企業が主に使う時代から

一般でも買える時代になるとノート型PCが普及し始めましたね。

 

ただし画面はモノクロのほうが主流で安価

その点ノートカラー型はデスクトップ型一台に相当する価格

カラーがお目見えする時に飛びついて購入したことを思い出します。

 

その時に夢中になったのが

対戦マージャン・将棋・パズルゲームのほかに

横・縦スクロール式の攻略ゲームでしたね。

 

インターネット全盛の時代を迎える前、

パソコン通信を介して多くのフリーソフトを開発・ 配布した

ゲーム制作集団「Bio_100%」が制作したゲーム集です。

 

中でもSuper Depthは相当はまりました。

 

© Bio 100%

当時はPC-9801マシンが主流でしたね。

 

ゲーム自体はインターネットで配布されていましたので

今でも保存したデータを持ってがWindows環境では稼働しないはずです。

 

現在ではオンラインゲームで楽しむことができるみたいですよ。

 

 

話が横道にそれましたが

PCのシュミレーションゲームといえば「シム̪シティー」を挙げたいですね。

 

じっくり都市構築をじっくり考えながら育成し

その結果が反映されるのが楽しみなんですね。

 

それとは違うけど

ピグの無料ゲームも攻略と育成を兼ねいるように気がして

ゲームそのものを楽しんというよりは

電脳仮想空間でどうレイアウトするか

実際というか現実世界とはかなりギャップがあるけれど

イメージトレーニングにはなるような気がします。

 

時にライフを始めたころは、畑(菜園)を持っていなかったので

こんな風に作物を育てられたらいいなという感じ・・・

どうもそれが具体的にイメージで来たのが功を奏したのか

「マーフィーの成功の法則」のごとく

願えば叶う・・・実際菜園を借りて栽培をすることができています。

 

たかがゲームだけど

使い方次第

あまりのめりこんで仮想と現実を勘違いしないで

想像力をいいほうに働かせたいものです。

 

多分ですが・・・戦闘ゲームで敵を倒す

失敗すればリセット…

こんな単純か考え方を持ったまま現実に生きていると

感情表現・人の情や優しさが希薄になるかもしれない・・・

 

何事もほどほどが一番ですね。♪