買ったブドウを食べて残したタネを一度保管し、

そこから苗を育てる方法


前回は、

栽培に至る経緯やタネの保管ついて触れましたが

実際に種を植えて苗が育つか?

その経過を追っていきます。


2018/10/08

自然栽培の収穫物を販売しているところから

店頭の並んだ三種類のブドウから

「スチューベン」という品種を選びました。

食べ終えた後すぐに植えればよかったのですが…

まずは、

タネの周りに付着している果肉や果汁を

タネを傷つけないように丁寧に洗い流します。


恐らくタネに付着した果汁や果肉には

発芽抑制効果があるかもしれず

それがなくなればあっさり発芽するかもね…


洗い終えて其の儘にするとタネが乾燥するので

乾かないうちに種に水分を与えます。


水が切れないことでタネの固い外皮が若干ふやけるから、

タネの発芽に支障が出なくなるはずです。


2018/10/14

このころは体調不調になりがちで、

発芽用の土をブレンドするだけになってしまいました



2018/10/21

さっさと土(畑やプランター)に植えないのは、

自身の体調不良で常に畑に行けるほど体力が戻らず

手元で管理したほうが何かにつけ都合がいいから…


発芽まで経過を見逃し

成功か失敗かの判断がつかない恐れがあるので、

ここは一度土を入れてたポリポットに播いて

発芽までの管理を行います。

ポットに播いた以上、

土が乾かないように常に観察しなければなりませんが

ベランダには他の苗(イチゴの孫株100株)があるので

水やりの手間を見逃すこともないですね。



乾燥に気を付けながら発芽予定の日数まで見守るのみ。


次に変化が出るとしたら発芽です。

播種から起算して二か月後だから…予定は2018/12/15


タネをまいたポットは全部で80粒分となり

様々な大きさのポットが手持ちである中から、

発芽用には小ポットを使用するので1ポットにつき1粒です。


なぜ80粒と中途半端なのか?


播ききれなかったタネは80粒ほど残りましたが、

発芽用に準備した土がなくなったためです。


湿らせて保管できるとはいえ

あまり長くは置きたくないので

土が調達出来たら残りのタネをすべて播く予定です。


残りは直播きにするか?


それは気分次第です!(^^)!


続く・・・







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