「ビジネスジャンプ…集英社)」で
1996年から連載されていた『SEED-シード-』は、
世界情勢から見た当時の環境問題などをテーマにしており、
異色のコミックとして大反響を呼びました。
発展途上国などの農業開発に携わる主人公の森野は、
政府開発援助の企画を立てるために奔走しますが、
同時に 政府開発援助(ODA)のあり方や自然の保護とか、
関連する農業問題にも深くかかわっていきます。
その主人公が何かにつけて
果物を食べた後の種を欲しがる風変わりな性格の持ち主。
この作品には大いに感化されました。
その受け売りですかね、
自宅では、
食べた枇杷・梅・プラム(残寝ながら枯死)・桃のタネを発芽させ
果樹を育てています。
中でも桃は、鉢植えから4年を経過したところで地(畑)に植えたところ
今年で植えつけ二年目でプラムほどの大きさですが、
合計8個の自家生産の桃を食べました。
成りが小さいから果肉安い分は少なく
実も甘味よりもまだ酸味が強いものの、
食感がしっかりしているのでヨーグルトに混ぜて食べると
意外とおいしくいただけました。
これに飽き足らず
今度は、自然栽培のブドウが3品種ほど入荷し
試食しながら1品種(品種名「スチューベン」)を選び購入しました。
資料写真(タネありブドウ 品種:スチューベン)
そのブドウが甘味・酸味共に程よく調和し
大変美味しいかったのでタネは捨てずに保存していました。
で・・・?
それをどうするかというのは前述に伏線を示した通り、
タネから苗木を育てるというものです。
前置きが長くなりましたが、
無事発芽するかどうかは確信が持てないですが
タネが成熟していて栽培環境が整っていれば、
播種から2か月後には発芽するはずです。
では、種の保存から種まきまでの経過は次回に…
「SEED -シード-」の電子書籍(第一話のみ)は
こちらでWeb立ち読みができます。
↓
「SEED -シード-」 第一話 ビッグVS.スモール
