自炊?…も定着し

自分のみならず家族分も含め

朝・昼・晩と手料理を作るのが

癖の如く日々の日課となりつつあります。

 

自然米と豌豆尽くしの朝善

自家製 白菜の柚香漬け(一夜漬け) ☜ レシピ

献立の内容は

主食:自然米の御飯

 (自然栽培米と地産市販米をブレンドして焚いた御飯)

副菜スナップ豌豆と油揚げのあっさり煮

 (公開レシピから一品を選びアレンジ)

おかず出汁巻き卵

漬物白菜の柚香漬け

(市販の白菜を天然塩と昆布で漬けた自家製漬物)

汁・椀物豆苗入り赤だし味噌汁

 (豆苗=自家栽培豌豆の若苗を収穫)

もちろん作るだけでなく

冷蔵庫内の食材管理から

調理・食後の片付けも含めての話です。

 

5/1に定期健診があり

前回の検診で見受けられた

心臓にまで溜まっていた水はないようで

レントゲンでは

心臓の影がはっきり映し出され

肺の画像もクリアな状態だったようです。

 

肝心な腹水の方は

未だ抜けきらないままでも

以前のピーク時に比べれば

排出される度に体が軽くなったようです。

 

そこで腹水の原因を探るべく

エコーとCT撮影の日程が決まり

翌日5/2午後の予定になりました。

 

そのため

朝食を抜いて検査に望まねばならないところを

検査当日に収穫してきた苺…

大変お美味しそうに見えたので

2粒ほどパクリ…しまった!

 

時すでに遅し

あれほど食事など固形物は抜くようにと

言われたのに…(;^ω^)

(水や茶はOK…だけど牛乳やコーヒーはOUT)

隠して検査をして誤診されても困るので

ここは正直に申告

検査時間が延期されると思いきや

予定時間は変更しなまま検査が行われました。

 

CT方は対象にしている臓器次第では

問題ないとのこと

エコー撮影は

どうも残渣が映ったようで

いつ食べたかを検査中に聞かれました

 

それでも

ひそひそと検査員と医師の耳打ちを

聞いていないふりして聞き耳を立てていると

「これはイチゴかな…だとするとこれはポリープ?」

 

う~ん(;^ω^)

これはやばいかも

 

検査結果の診断は当日でなく

来月の定期健診と一緒に診断される予定

 

服用の効果もあり

腹水は徐々に排出されるにつれて

体の負担が軽くなり

可成りの運動ができるようになっていました。

 

肺化膿症の再発と持病による

他臓器への機能不全を起こしていたので

栄養のバランスはことごとく崩れ

ビタミン不足・鉄分不足・カリウム不足など…

カリウム不足は

離尿剤と一緒に服用

それが5/1検査ではカリウム補給が終了し

今度は鉄分補給です。

服用する薬は

肺のカビ菌予防の抗生剤+離尿剤+鉄分補給剤

取り換え引き換えでありながらも

薬の品数が増えないほうが

私としてはありがたい。

 

だけど一日でも早く服用数を減らしたい

体が思うように動けるようになったのだから

しっかり運動しながら食事環境など

乱すことなく

自分で管理していくのが重要になります。

 

体が正常になれば

それに伴い服用で蓄積した薬毒を

少しでも排出できるようになります。

 

薬の服用は止む無しとはいえ

体の機能が正常に働きだせば

必要がないものです。

 

薬毒は一気にはなくならないけど

溜まるだけだと

毒素融解作用が一気に訪れれば

薬の作用が強いほど

排出作用が大きいので

相当不便を強いられます。

 

それを緩やかにすませるのも

日々の生活環境を健全にしつつ

徹底した食生活の管理が大切です。

そのため料理にも

ただ作るだけでなく食材・調味料の選択から

調理方法など必要に駆られて

敏感に反応していしまいます。

 

癖にしてしまうと

興味は膨らみ

いろんな料理に挑戦したくなります

一品ごとの完成度が上がれば

味付けの調整をして塩分や糖分の摂取過多を

徐々に改善していこうというわけです

 

そうなれば

濃い味付けされた食事では体が反応し

控えるという味覚を持つようになります。

 

そうすることで

自然素材の本物の味を知ることにつながり

簡単な味付けで満足して行きます。

 

これを親の代から行う方が良くて

そうしないと子供の

味覚が偏ったまま育つことになり

其の儘行くと

子供が成長しても食生活の改善が

容易に進まなくなってしまいます。

 

親が素材が持つ本物の味と

安易でなく確たる味付けを知ることが

親の健康と子供…

すなわち家族の健康を促す

これは間違っていないと思います。