亭主元気で留守がいい♪
昭和の時代にCM で使われていたフレーズ
居たら居たで余分な手入れをしてみたり
肝心な時にかまってやらなかったりと
ま~マイペースといえば聞こえはいいけど
要するに自分勝手な手入れや
管路方法だったなかなと
情けないやら申し訳ないやらです。
何のことかといえば
タネから育てた桃の木
狭いプランターのなかで
替えを繰り返しながら
なんだかんだと3年間育てて
花が咲き小さな身が25~3個
草丈もそれほど伸びることはなかったけれど
やはり地植えは素晴らしい
生長が遅かった分を
たった三年で倍生かしたようです。
そう
たまりかねて畑に植えた処
地植えして1一年目は
それほど芽だった生長は見受けられず
台風や強い風邪に負けそうなりながら
年を重ね
その間に主は罹病などで
枝打ちや添え木など
手入れができないまま過ごしていました。
それが足掛け三年もたつと
枝ぶりも良くなれば三次も太くなり
樹高はそろそろ慎重を超えそうな勢いです
畑に地植えして三年目の桃

ここまで生長すればうれしいもので
今年は開花数はかなりたくさんあったようで
枝には小さい実がたくさんついていました
枝に桃の実が沢山♪

昨年は開花数が7輪
そのうち実がなったのは3個
しかし収穫時期を逃し
熟した実は木から落ち
敢え無く土に還元されていました。
まだまだ身になりは小さいから
そうね~スモモぐらいの大きさでしょうか
今年は見逃さないように
熟した実を収穫できるといいですね