4月頃から苗を植え始めると

概ね夏を迎える頃に苗が衰えはじめ

盛夏の頃になると収穫が終息していきます。

 

時節的には

6月下旬から7月の初旬までには

夏キュウリを育てると

キュウリの収穫時期を延ばすことが出きるはず

 

そうおもってみてもタイミングを逸し

7月下旬を迎えようという時にタネを播きました

 

いくらなんでもそれは無茶とは思っていても

なんとかなるかもと

根拠のない自信を持って臨みました。

 

時期が遅れているので

播く気なしは出来ないので

未発芽で終われば全て終わりです。

 

栽培に選んだのは暑さに強い地這いキュウリ

品種はこちら

 

7/21頃に23株分のタネを播き

 

連日の猛暑で乾燥が早いために

土を乾かさないよう注意していると

7/24には発芽の兆候が出たかぶがちらほら

数えてみると6株分ありました。

 

 

夏場の敦時期を上手に乗り切れば

8月下旬から9月にかけて

収穫できるはずなのですが

其れより遅くなると秋植え作物の

植え付け場所が確保できないので

春に播いたキュウリと

入れ替えになると都合が良いのですけどね

 

地這い品種は文字通り

カボチャの様に地面に這わせながら

放任栽培でそだてますが

通常栽培するキュウリの様に

ネットへ絡ますこともできます。

 

そのときは

地這いになることで株元を保護するところが

無防備になるので

株元の乾燥に注意が必要ですけどね。