このところ胃腸の具合が良くないばかりか
少し動いただけでもすぐ疲れてしまうので
昼間から寝込む事が増えてきました。
どうやら畑の隣地では工事が始まったようで
体調を崩している間等のいた畑も
久しぶりに行ってみると
隣地の果樹は全て伐採されていました。
あわよくば幼木でも移植して遣りたいけど
元々の地主というか
その場所を借りていた人が
あまり丁寧な管理をしなかったようで
普通なら零れタネで幼木が育っているのですが
其れもままならないようです。
考えてみれば
大木になり沢山の実を着けるまでに
相応の長い年月がかかったはずなのに
幼木を取り木してあげて
次に繋いてあげようとしないのは
土地を単なる金の道具にしか思わないから
簡単に伐採を許してしまうのでしょうね。
庭木や神木を切るとその家に災いが起こる
なんてことをよく耳にします
それは庭木に限らず
その人の土地に植えた果樹も違いはないです。
生きている以上精霊が宿るのですから
切るなら移って頂く幼木をちゃんと用意して
植樹しておかないといけないです。
それが土地で樹々を育てる人の責任ですよ
特に実を着ける樹々は
「たくさん実を着ける=子孫繁栄」
を意味するのですから
それを疎かにするという事は
家が途絶えることになっても
自業自得と覚悟すべきで
それが嫌なら最初から樹々を植えて
育てない事です。
特に柑橘系は幼木から育てても
実を着かせるまで25年はかかります。
切られた樹々の中にはミカンの樹もあったけど
幼木は見つけられませんでした
残念無念