畑は自然の宝庫です

花だけじゃなく草花に囲まれて

生き物も棲みつきます。

 

完全無農薬だからこそ成り立つ環境です。

 

虫が苦手な人もいますが

植物を含めた食物連鎖が成立しているという事は

環境に無理がない証拠でもあります。

 

小さな羽虫(コバエ・蚊)などを

クモやカエルが捕食し

蟻はアブラムシの排せつ物をほしがるけど

アブラムシはテントウムシの幼虫・成虫に補植されます

 

蛾の幼虫は鳥や肉食系の昆虫(かまきり)が捕食します

 

植物の新芽や葉を食べる昆虫類を

両生類や爬虫類が捕食します

 

花の蜜を蜂・蝶・蛾が求めるときに

受粉が促され植物は受精して実を結びます。

 

この自然体系はメビウスの輪のように表裏一体

人とてその中にいるとこは間違いないですし

逃れる事は出来ないです

 

其々の供与と犠牲の上で互いの生存が成立してるので

人だけが頂点に立つわけじゃないです

だから人間にもちゃんと天敵がいます。

それは太古から地球に存在する”菌”ですね。

 

だから畑には色々な生き物がいて当たり前ですね。

 

今日は珍しいお客がやってきました。

 

アゲハチョウはよく見ますが

この種類はあまり見かけません

 

 

名前は「青筋揚羽蝶」

其の外にもツチガエルを発見しました。

 

ヤモリやトカゲもいます

私は大の苦手ですが蛇も目撃しています

 

昆虫・両生類・爬虫類と

生き物が生きて棲み付く環境がある

そんな場所があるという事は

自然や里山が減る中で

彼らから見れば数少ないオアシスか

誇張すれば楽園的な価値があるかもしれませんね。