規模は家庭菜園でも

やっている内容は可成り濃いものがあります

 

そうですね謂わば・・・実検菜園でしょうかね

 

完全な無肥料無農薬栽培をベースに

連作・混植・輪作・二毛作・二期作

自家採種と収穫など

これらすべてが実検対象です。

 

無肥料無農薬栽培は有機栽培に含まれますが

通常の有機栽培と根本的に違うのは

土壌で生成される養分ですべてを賄う点です。

 

今では有機栽培も厳格化され

厩肥(牛糞・鶏糞など)を使う場合は肥料栽培

有機栽培を概略的に云えば

植物由来の促進剤や養分などを使った栽培が

主となりつつあります

 

例えば◯◯酵素とか米ぬかなどの混ぜて発酵させたり

乳酸菌の他に

今ではあまり使う人がいなくなりましたが…◯◯菌

今では此の◯◯菌ですが

ある人から聞いた話では、

当時ブームの火付け役となった側からすると

本来は土中常在菌の一つなので

今では推奨していないとの情報もあります。

 

(事の出処を明かせないのであしからず)

 

これはいいと信じ切った人は

今でも使い続けているようです。

 

別にそれを批判するつもりはありませんが

人為的に菌を増殖させてどうするの?

 

化学肥料は量を加減できますが

菌は完全消毒しない無い限り

一度増えすぎるとコントロールが利きません

 

低温や高温にも絶える菌も存在するから

土中常在以上に増やすと必ず破たんが来ます。

 

自然界は便利に出来ているので

作物をコントロールすることで

菌を増やしたり減らしたりしています。

 

その均衡が保たれているから

作物の病害が少ない訳です。

 

これは人間の腸内環境と土中環境は

よく似ていると思っています。

 

菌を増やす要素が多くなると

普段は大人しい日和見菌は悪さをしないけど

悪玉菌が増えてくると調子づいて

加勢します。

 

その日和見菌を抑えているのが善玉菌です

善玉菌がたくさんいるという事は

環境がクリーン(中庸)であるという事なんですよ。

 

だから土中環境も

一度増殖すると抑えが利かないから

普段から余分なものは入れないのが

一番いいと思うのですがね~

 

これが最近一番強く感じていることです