カモミールに続いてローズマリーの繁殖方法ですが
挿し穂で増やします
ローズマリーを整枝したときの枝でもいいですが
なるべく若い枝を10本ほど選んでおきます。
挿し穂に必要な材料は次の通りです
ローズマリーの若枝…10本
水…200ml
バーミキュライト…1ℓ
卵パックの空き容器…1個
ローズマリーの若枝は
床土に挿す部分より少し上の方まで
葉を取り除いておきます
乾燥状態のバーミキュライトを
軽く手でもみ砕いてから
水をたっぷり加えて均一に湿らせておきます
卵パックの下になる方へバーミキュライトを入れます
軽く押し付けながら敷き詰めたら
ローズマリーの若枝を挿します
蓋を閉じたとき
卵の型抜き一つ一つの中心に来るように
若枝を挿し終えたら蓋を閉じ
合わせ口をテープその他の材料を使って閉じます
今回は書類用のクリップを使ってみました
あとは窓際の暖かい場所に
約1ヶ月置いて発根を待ちます
卵の空きパックが
即席簡易温室箱の代用になるわけです
必要に応じて
床土は乾いたら水を与えて湿らせておきますが
頻繁にする必要が無く
3~4日に一度くらいでいいと思います
ポイントは乾燥過多にしないように
乾きと湿気のぎりぎりのところにある方が
水を求めて根が長くて多く伸ばすので
後々の活着が楽になります。
これはTVでやっていた方法をまねただけで
別に斬新でも何でもないです。
この方法なら失敗することなく
挿し穂が成功すると思いますよ。
一度お試しあれ(^^♪








