畑と近所のスーパー以外は

余り外へ出歩かないほどの出不精

 

でも、最近は

国立図書館の蔵書の中でも

既に電子化した書籍にアクセスすることが増え

インターネットで予約したり

資料の取り寄せを円滑にするには

利用カードが必要なため

わざわざ名古屋城の企画に建てられた

愛知県図書館まで出向き

利用カードを作りに行きました。

 

途中k路川の桜並木を眺めながら

満開の桜もこの雨で少しちてしなうのかと

少し物悲しいというか哀愁に駆られ

曇り空に雨という場面が似合うな~

 

しかし

雨の中を図書館まで行ったのだから

ただカードを作るだけでは勿体ないと思い

館内を巡りました。

 

市内の公立図書館と違い

ライブラリーの数は半端なく多く

建物内部を眺めてもかなり広い。

 

全部を見て回る気はさらさらなくて

古代史と農業分野を目指し

幾つかの本を借りてきました。

 

そのほんというのがこちら

 

 

 

 

今回は古代史の本を見送り

これらの本を類読み込んでいきたいと思います

 

特に一冊目の本は

リトグラフのような植物の細密画が

沢山盛り込まれているので

その絵を見るだけでも

野菜と美術鑑賞を兼ねるのでいいですよ。

 

是こそ”農業は芸術なり”の一端ですね(o^-')b