矢張り発芽試験を始めるのが早すぎました
其れにも増して執筆に手を取られ過ぎて
せっかく発芽した苗を全部だめにしては
何のために本を出したのかがわからないですね
大いに反省すると共に
大切なタネを此れ以上無駄にしない為にも
ちゃんと世話ができる余裕が出来てから
育苗を始めようと思っていました。
丁度巷では桜の開花予想が出始めたという事は
温度差があっても芽吹く時期です。
そこで、
発芽の早いウリ科のタネを播くことにして
品種は従来通り加賀節成というキュウリが最初。
タネは勿論自家採種のタネですが
昨年は採種出来ませんでした。
そこで
2015年にサンプル保存したタネを使いました。
瓶の蓋を開けて中にあるタネを取り出すと
全部で45粒在りました。(採取代:二代目)

<育苗経過>
2017/3/25:育苗用土を準備
2017/3/26:播種45粒

2017/3/28:2株発芽

そして本日
2017/3/29:45株中33株の発芽を確認
出来れば全部発芽してほしいものですが
どうなるでしょうかね