やっぱ歯止めが利かずに2作目を執筆開始しています。

 

今度は趣向を変えて

自分が好きな分野(古代史)につぃての考察を書き始め

ついでにペンネームも変えて”那由他 圭”を封印しました。

 

実名で電子書籍を出した以上其の儘でもいいのですが

形から入る私にしてみれば・・・もう一つの名前がほしいところです

 

それというのも

実名だと、どしても主観という…”我”というものが出てきてしまい

どうも高飛車な言い回しが増えて目障りになります。

もう一人の存在を置くことで

執筆途中は”自分”という存在を考えなくてすみます。

 

人が変装することで本来の人格を消して

内在する人格が現れるか”成り切って”大胆になれるのと同じです。

 

いかんせんか今度は、

名前として使うにはふさわしくない

”祇”(くにつかみ)という文字が入っているため、

心してかからないといけないかも…

今更後悔しても始まらないので此の儘押し切ることにします。

 

現在縦書き文庫でゲラを一部だけ公開しながら

原稿が出来次第電子化する予定です。

 

今度の本は、挿絵などがほとんどいらないので、

A4版を半分にしたA6判サイズで電子化する計画ですよ。