既視感というものは
あまり感じない人もいるようで
思い過ごしと一瞥されそうですが
全くの思い違いや偶然じゃないと思いますよ
 
私の場合は特に多いですね
 
これ…前にも同じ場面で同じこと言ったよね…
過去に訪れたことが無いのに見たことのある風景
 
その風景を見るだけじゃなくて
夢で同じ状況で場所を見ているのを覚えていて
本当にその場所を知らないのに
偶然車で走って見た時は驚いたものでした。
 
こう前置きしておいて
夢を覚えていることがありますか?
 
他愛のない夢のほとんどは
過去の経験を反映させて無意識に
脳が働いてイメージ化しているだけといいます
 
だから同じ夢や続きを見ることがない
此処最近見る夢は
断片的ではあるにせよ
偶につながっていることがあるので不思議に思います。
 
更に不可思議なのが
仕事関連で付き合いのある人物が登場しますが
現実とは違った環境にあることが多いです。
 
仕事の場面もよく見ますが
全く過去の経験で該当しないとか有得ない場所だけど
なぜか夢ではよく見る光景で
夢の中にいる自分には場所や登場する人物に至るまで
中には名前が言えるる人や見知らぬ顔も
なぜか知っているけど名前が出てこない人もいます。
 
病院で昏睡状態から覚醒した最中でも
その時、病院が改装工事中で
作業員とは衛生上絶対接触する事がないのに
請負会社の社名とかKY活動の状況や
教育ビデオ映像作業風景など、
どれもが動けない病院のベッドに横たわり
バイタルコードに繋がれた状態でリアルに見えていました。
 
最初は鎮静剤か抗生剤の影響(副作用)で
幻聴や幻覚が見えているのだと思って
頭の中では混乱しているとしても
その時に見聞きしたことは今も記憶に残っています。
 
※幻視で見た請負会社の社名は実在一致していました
 
それ以来というもの
夢を見ない日が少なくなり
必ず夢の中ではどこかに出かけている状態にあります。
 
眠りから覚めて起きていても覚えているから
今いる次元とは違う場所に行っているかもしれない
そんな気がしてならないのです。
 
それがどうといって
普段の生活や考え方がおかしくなっている訳でもないし
ああ~また見ちゃったで済ませているから
悩んでもいませんね。
 
前述のブログネタじゃないけど
他愛もない出来事も並行世界に行っていると考えれば
つじつまが合うかもしれません
 
別の並行世界に居た自分が自分の中に存在する
存在が消えた世界の自分を
別の世界の自分が補ったから
もう一人の自分がいた世界を夢で見ているのかもしれません
 
並行世界のの時空間移動は常に自分の周りにある
 
それは前回のブログにも述べていますが
ほとんどの場合、何らかの要因(恐らく因果律)で
移動する時点で記憶がリセット又は消されるなら
移動したと感じていないだけかもしれませんよね。
 
だから、偶に見る既視感は
偶然に時空間移動する前を覚えていた事柄だから
同じ場面に遭遇すると
違和感と共に鳥肌が立つのかもしれませんね