”おせち”といえば

初春の慶びを込め、縁起物で飾ったごちそうです

 

最近では、”おせちセット”などが販売されて

若い世代では

手間をかけて作ることが減っているかもしれません

 

喩え縁起物で飾れなくても

新年を迎える周囲の雰囲気が

おごそかにかんじられると

一般的な料理だとしても特別なものを感じます。

 

今年は地元神社の氏子総代役回りで

年末と年始は大変忙しいです。

 

残念ながら体調の関係で自身が動き回れないけど

役が巡ってきたのは意味があったのでしょうね

 

折角生還して畑も携われるので

少ししづつでも種類と量が増えているから

おせちも自家野菜で賄えるようになればいいですよね。

 

愚作ですが煮物を一品

さといもとイカの煮つけ

レシピはこちら → http://cookpad.com/recipe/4264304

 

おせちだから縁起物の素材が決め手だけど

特別なものをつくるのじゃなくて

暖かい手料理を食べさせてあげればいいから

此処が腕の見せ所です。

 

出来栄えを気にしないで

いつまでも健やかであれと真心を込めて作れば

それは家族にとって

特別な”おせち”という御馳走なると思いますよ