昨年はものの見事にまかなかった白菜
アブラナ科ではダイコン、小松菜を育てているけど
今の畑ではブロッコリーとキャベツは
まだ育てたことがなく
白菜は二度目の挑戦!
栽培中の白菜
昨年は虫食いだらけのレース状
結局一株も巻かないまま
春になって花が咲き、タネを採取して終わりました
さてさて今年は巻くでしょうかね
白菜の葉が巻くのは
葉に含まれているオーキシンという物質
これが普通葉葉の表側にあって
葉を外側に反り返らせているのですが
葉が20枚ほど出始めてくると
今度は葉の裏側に回って
包むように内側へ反っていきます
これが白菜が巻く仕組み
だけどなぜオーキシンが葉の裏側に回るのかは
正直言って勉強不足です
アーカイブファイルには
白菜について書いている記事があります↓
「白菜のあれこれ(其の2)」
http://ameblo.jp/matthiola/entry-11432847609.html
品種は地元野菜の「野崎二号」
野崎というのは人の名前で
名古屋の人です
元々は国野菜の巻かない白菜を
日本で栽培して巻くように品種改良した人物です
通常の白菜は長く丸い楕円形ですが
野崎二号は市販の白菜より小さくてくびれがあります
水分がありながらのシャキシャキとした歯ごたえがあるとか
まだ間引気なしか食べたことがないから
1個でもいいから巻いた白菜が食べてみたいですね
白菜ができるとなると
キャベツやブロッコリーも育つので
土が一つ肥沃化してきた証になるから
その兆しも期待しながら
巻いてくれ白菜!
