執筆をに執りかかってみたものの意外に進まず
自分で決めた締め切りなど
とっくの昔に(11/24)にすぎているのですけどねぇ~
この表紙に至っては体裁を整えているように見えて
仮の表紙だから更に改変することになりそうです
どういった形で出版するにせよ
出版後に発生する微々たるロイヤリティーの問題があるから
一部でも内容に関することが話せないのですが
ようやく全体の形が見えてきました。
言いたいこと伝えたいことを書き連ねてみても
長々としてしまっては疲れてしまうだけだろうし
読んで理解して頂かなくては意味がない。
以前の段階で文字数にして20000字ほどが
現在では
文字数にして39000文字を超えていて
A4サイズで90枚程度 になろうとしています
この段階で挿絵や図・画像を入れていない状態ながら
1枚分に見出し一行だけという
勿体ないページの使い方も含めての事です
文章を本にするという事は
たとえそれがどんな形であるにせよ
単に言葉を活字で表現するという単純なものでなく
文章を読んで居ても疲れさせないために
色々な工夫が必要なのだと解ってきました。
「、」や「。」の句読点で文章を区切るとか
見出しや段落落とし箇条書きなど
読みながら変化を出すことも大切ですね
そして一番気を付けないといけないのが
レイアウト
文章(活字)がたくさん並んですると
人は意外に読み疲れてきます
その為、挿絵などを挿入していくことで
活字を追いながら焦点を絞るという
目の疲れを癒す役割があります
勿論、文章と同時に映像が入ることで
更にイメージしやすくなり
読むだけよりも早く記憶に残っていきます
内容を映像化することで円滑に脳に伝えるから
書かれていることを覚えやすいですね
だけど、図鑑などは別として絵や画像ばかりでは
ポイントがぶれて、かえって印象に残りにくい
更にページ全体のバランスも大切
ページといういわば白紙の中に
黒い活字を入れていきながらバランスよく仕上げるか?
是なんですね
活字がひしめき合って
ページの隅まで埋め尽くされると
人は窮屈さを感じるため読むと疲れます
だからページの四隅にできる余白は
多すぎてもダメ…少なすぎてもダメ!
そうやってページごとに緩急を入れていくと
集中して読んでいっても
一息入れるという読み手のリズムを誘うことになります
つまり本というのは
活字を使ったアートなんですよ(^^♪
