先日機会があり
ある人の講演を録画した映像を拝見しました。
聞きながら過ごしてきた人生を重ねてみると
重なる部分もあれば
しっかり肝に入れていなかったことも事実でした
何のことかと申せば
「何も知らない素人だから成せるので
経験がないからこそ学べることができる」
「ハンデを嘆くことよりもチャンスと捉えればいい」
「誰でも最初からプロは居ない」
これはまさに真理ですね。
私は、一応商業科の高卒ですが
実際は専門以外で真逆の仕事をしています。
工業系の職について独立起業した挙句
現在の人生を送っています。
周囲は専門高校や大学卒の高学歴が占める中
知識も経験もない・・・
つまり端から見ればハンデも同然ですし
自身も負い目を感じていましたが
自分が歩むと決めた道だから
恥をかき、悔しくて辛くても食らいついて
経験を重ねるたびに学んだことが
今となっては大いに役立っています。
この場でカミングアウトしますが
若気の至りですが恋愛を咎められ
自死を決意して実行したこともあります
場所を求めて彷徨い
凍死寸前で母親の実家に飛び込んだわけですが
今ではなんと愚かなことを考えらのだと
思い返すたびに赤面します。
処が昨年自身の生命が危うい状況に陥り
生還したものの片肺を失い
身体的にハンデを背負ったからといって
嘆くことはなかったですね。
生き返ったからこそ
その先にある人生を謳歌できる
生かせてもらったから貢献したい
患ったから今までよりも強く命を尊いと思い
日々感謝して元気に生きるには
生活を改善しなければならないと
考え願うようになります。
あの時命を絶っていたら
家族・友人をを含め関係する全てに悲しみを与え
それは心の傷となり残り続け
自らの人生も心も育むことができなかったでしょう
最近の若い人達は辛抱が足りないといいまが
辛抱する必要がないけど逃げちゃダメです!
つらいと思うのは自分で思い込んでいることで
嬉しいことや有難いことがあれが
それはみんなのおかげと感謝すればいいんです
苦しいことや辛いことが起きれば
それは他人や物事を責めるのではなく
全て自分に原因があることを悟るべきです
他人を責めないで自身を戒めて反省し
それを後悔したり悲観するのではなく
どん底まで落ちても、その下はないので
あとは向上あるのみだから
暗闇から一歩抜け出すだけなんです
できないと限界を決めるのも自分だから
他人を責めるのはお門違い
自分が変われば周囲も変わってきます
因果応報
喜び事は善因善果を呼び
恨み辛みは悪因悪果として降りかかる
自分のみならず周囲を幸せにするのは
全て自分次第なんですよ
一度限りの人生です
世の為人の為は
巡り巡って自分のもとに還ってくるのだから
善き人生を送ろうとは思いませんか?