テーマや見出しが決まって
序文を書き終えていざ本文へ…
とにかく挿絵などを入れるのは後回し
文章だけを見出しに沿って書き上げていきます。
おかげさまで
自家採取の詳細は
折に触れてブログに書き留めておいたので
それを吟味しながら新しく書き直せたから
一から文章をつづるという手間が省け
第一目標のA4サイズで約60ページ分20,000字を超えました。
文字数を其の儘400字詰め原稿用紙に換算すると
単純に20,000÷400=50枚分に相当し
かりにA5サイズの新書にするなら
折り返し(つまり両面印刷)で120ページに相当しますが
これには挿絵や画像が入れていない為に
それを入れてみると更にページ数は増えるので
約5割増しになるから180ページ分になります。
目標は11/24までに250ページ分を書き上げる!
じつは、
無料公開した体縁談のような作品(処女作)があるのですが
それでもA4サイズで12枚分の約12,000字程度でした。
それに比べて随分と書けるようになったのも
日頃から、だらだらでああるけれど
ブログを長々と文章を入力してせっせと公開してきた
その練習が実ったことなのでしょうかね。
内容はともかく
文章を書くことはそれほど苦にならないは
おそらく性格ということもあるけど
報告書を提出するいう
職業柄の習慣が関係しているのかもしれませんね。
思い返せば、
文章を書くようになったのは中学生のころです。
詩・散文・俳句・川柳など考えて認める様になり
特に詩や小論文は
中学から高校にかけて国語教師に授業外で
個人的添削をお願いするほどの熱の入れようで
その時同級生から付けられたあだ名が文学青年?
いい意味でなく完全にからかわれていました。
しかし、国語教師が担任であったこ時もあり
ちょくちょく添削原稿を持ち込むと
学級新聞ななどの編集委員を勧められたり
将来の就職先を示唆されたり
つまり文系か商業系にに進学して
ゆくゆくは活字を扱う職に就けとアドバイスされたり…
それが冗談ではなくて
本気だったのが怖かったですけどね
ま~その勧めもあって商業化に進学したものの
(偏差値を察して冒険するより安全策を…が本音)
結果はそれとは反し
今までを振り返れば人生のほとんどが
技術系で世渡りしたことは間違いないですね
ところが、技術系の知識は全く無くて
就学せず全て現場で学んだことや
報告書を書きながらら知るといった付け焼刃
だけど、学生時代の経験が
ここで役に立ったとには驚いたもので
興味から始めたことだとしても
それを身につくように指導してくれた
教師の先見の明に感謝している今日この頃です。