たとえ個人経営であっても
かかわる法律というものは結構あるものです
屋号と所在地がある以上営業実態があるので
経営に関することなら商法全般に加え
オンラインショップなどを構えると特定商取引法
財務に関する納税法
労働に関する労働基準法やそれに含まれる労働安全衛生法
植物に関する稙物防疫法、種苗法
土地に関する借地法や種別が農地なら農地法
そして、自動車免許の有無に関わらず順守すべき法律が
道路交通法です。
免許を持っていない人は知らないと思いますが
自転車は軽車両に該当する為
自転車を移動手段として道路で運行した場合
道交法の対象となります。
なので車両と同様にみなされるので
進行方向に対して逆行(右側通行・一方通行の逆侵入)
通交区分の逸脱など
自転車の通行は専用通行帯gはない場合は
基本道路の左側端通行です。
あまり知られていないのですが
歩道通行する場合は、
標識あウイは表示がある場合に限られているので
原則通行できませんが
やむを得ず通行する場合は
歩行者の通行を妨げてはならないと規定されています
なので、呼び鈴を鳴らして通過するとか
怒鳴りながら蹴散らして通る場合などは
すでに歩行者の通行を妨げていることになるので
違反した場合は、道路交通法違反で検挙され
当然、違反金納付や拘留もありえますし
相手がけがを負った場合は
業務上過失または傷害罪になります
最悪のケースだと危険運転罪にも問われるかも。
自邸んしゃん対する罰則が強化されたとはいえ
むちゃくちゃな運転をする人は後を絶ちませんね
そう、区r間を運転するときは慎重なのに
自転車を乗ると運転穂茎など気にしなかったとか
ありうる話ですよね
商法についての知識があるにせよ
それにとどまることなく
知っておかなければならない法律が増えていました
法律家じゃあるまいし
総則から全文を暗記する必要がなくても
要所は掴んでおかないと
知りませんでしたは通用しないですからね
商売をするなら信用にかかわる部分ですから
概要を頭に叩き込んでおけば
あとで泣く事にならずに済むはずです。
どれもが必要に駆られてのことだから
否が応でも知らねばならず
これが経営者でなければ
個人的な事を含めても
道交法・民法・税法・労働基準法があれば事足ります。
物は考えようで
自分が置かれている環境だから
多くを学べる機会を得て
曲がりにも学習したことを反芻しているのだから
忘れないで気にかけていられる事は
いい刺激になっているかもしれませんね