因果応報という言葉あります
物の欲はほどほどにして
度が過ぎると
人それぞれが持っている器(徳)を超えたとき
覆水は盆に帰さず
余分なものまで得ようとすると
それに対する返還(贖罪)がなされるのは
避けることのできない世の習わしですね
たとえそれがすぐ償われなくても
いずれかの形で償わなければならないのは必然です
だからこそ
「物の欲は程々にせよ」…という
自戒のことばがあり、上を望めば限りないから
欲張りの心は永遠の貧しさだともいえます。
物欲に執着(固執)することがいけない反面
ものを大切にすることも重要です。
汗水たらして稼いだもの
生活にかかわるものを買って
使いもしないうちから処分するとか壊したり
修理して使えるのに壊れたらすぐ捨てる…
上手に使えば長くつかえる物はいくらでもあるから
ダメなのは
安物買いの銭失い!
安くて便利でも
壊れたらまた買えばいいではダメでしょうね。
日ごろからよく使うものほど、
しっかりしたものを選び
大切に長く使うのが本筋です。
仮に、安くてもいいものであれば
使い方次第て長く使えるものがありから
結局は財産を増やすことにつながります。
なぜそんなことを思うのか
第二圃場でずっと使い続けていた道具類を
工事のどさくさでことごとく持ち去られてしまいました
汚く言えば窃盗にあったわけです
きれいごとを言えば
廃棄されたと思われ(思い込んで)…都合よく解釈して
廃棄養材として処分されたか
使えるもの、目新しいものは
おそらく作業者で分配して持ち去ったのでしょう
悔しいけれど
心の隙を狙われ、油断した心、粗末な思いに対して
物資で贖罪されたというわけです。
大切なものなら早々に撤収すればよかったし
所有の明記を怠らなければ
追跡するなり被害届を出せたものを・・・
だから贖罪なのです
人を懲らしめる前に自分の落ち度を考えるべきで
そこで怒りを出せば
負の思考は負の結果しか生みません
持ち去った人に問いかけます
持って行ったのなら巡り巡って手元に来たことを
ありがたく思い大切に使ってください
もし粗末にすることがあれば
次はあなた(持ち去った人)が
物資か金銭などで贖罪されることを覚悟しなさい
その反省がなく
善意なき心に満ちているなら
今度は相応の大きな贖罪が待っています
これは決して逃れることができませんよ。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!