最近、料理ネタが多い割には投稿が少ない
無理もないです
料理に関するブログ、栽培に関するブログを使い分けているから
此処に掲載する頻度も少なければテーマのネタすら減っています。
抑々、自然栽培が一部では異端視されている様に感じられ
興味を持つ人など少ないでしょう。
各云う私が爆弾投下の如く記事を投稿するので
嫌気が刺すのは当然のことと思いますが、
肥料も農薬もしないで育つのだから
これほど安全・安心なものはないのに
出来ないと決めつけるとか・・・やってもできないからと
自然栽培は複雑で時間がかかるために
結果が早く出るから有機栽培が安全かつ効果的ですね。
いつも言うように有機栽培を否定しているわけじゃなくて
実行するにはそれなりの塩梅が必要ということ。
それを知識ゼロから始めると
覚えることはたくさんあって、結局面倒が増えると思いますよ。
ストレートに素地で栽培する方が
一見時間が掛かれど手間いらずでどれほど楽か・・・
これはやり切ってしまえばわかることで
やらなくてはいつまでたっても
云っていることの半分も理解できないでしょうね。
実際やってどうしても性に合わないとか
別の方法が簡単だと思えば転換すればいいことです。
念を押して言いますが
施肥をしていながら病害虫に侵されれば
それだけ無駄なことが増えるだけですが
不安は自然栽培も同様といってもリスクが少ないです
何故、病害虫が増えるか判っていないと
いつまで経っても悩まされる事になります。
事実、化学肥料を使っても病害発生は抑えられない
だから農薬を散布して抑えるが、いたちごっこであり
消費者も生産者も農薬被害の渦中に置かれます。
有機栽培でも
サイトを見ていると害虫の発生や病害の事例が多い。
TVや雑誌ではもっぱら
有機栽培が注目を浴びているのは
より安心した作物を手に入れる思考が増えたことであり
喜ばしいことことです。
某番組では仕切りに生長ごとの肥料やら厩肥を播いて
あれこれと蘊蓄を並べるアドバイザーを見るたびに
不快感が湧き上がってきます!
そこまで言うなら、・・・そのあとは
叫びたいがぐっとこらえて(-""-;)
その上での施肥なら納得するのですけど・・・
矢張り、端から肥料在りきで頭ごなしに解説されると
咀嚼できない部分があります
素地で作った結果の蘊蓄だろうか?
其れとも机上の植物栄養学を鵜呑みにしているのか?
でもなければ教えている方法が、
化学・有機の経験しか知らないから言い切るのかな?
などど、自虐的というか皮肉を内包して
それ以上観るに堪えなくなり番組を変えてしまいます。
水耕栽培など特殊な場合
養分の投入は致し方なく、
自身でも納得し理解をしています。
特に露地の土壌を素地状態をに再生させてから
耕作することを知ってしまうと
土壌耕作に於いて様々な矛盾や疑問を感じます。
安全・安心と判っている栽培なのに
病気が発生しやすいのは何故?
粘性の高い旧水田耕土などは
保水性が高い割には水捌けも通気性も低い性質で在り
其処を理解して高畝にすれば効果的です。
恐らく保水性が高いため崩れやすい上に
水分が多くなると土が相当重くなるため
かなりの重労働となり、畝を高く盛れないのか
理由は様々ですが
仮に低い畝でマルチを施し通気性を阻害して
更に未熟あるいは完熟の厩肥を入れればどうなるか?
土壌の性質は更に粘性が上がり
悪いことには未熟に厩肥は雑菌(時に悪玉菌)を多く含むから
マルチを敷いて蒸れた状態にすれば菌の繁殖を生む
施肥することで保肥性は上がりますが
土中に棲み住み着く菌のがランスが崩れ
日和見菌は悪玉菌に変化して、
増殖した悪玉菌と手を組んであらゆること起こし始めます
自ずと栽培している作物は、
通気性の悪さから悪玉菌に侵されやすいばかりか
養分の偏りで生理障害を起こした症状は
素人判断では病害菌に侵された腐敗症例との区別が難しい
これらは、何が原因かといえば
土の状態を見極めていないからといえます。
マルチで温度を上げて雑草を排除しながら肥料を施し
種又は苗を植え付ければ育つという図式が定着しているから
いざ作物が病害虫の障害に逢うと慌てる事態になり易いです。
残渣も分解さればそれで良しではなく
そもそも残渣を腐敗させる菌(悪玉)が増殖する為
土中深く埋めたとしても、滅菌できていなければ元の木阿弥
全て原因は土と土中微生物にあることが判れば、
数々問題が沸き起こっても対処できるのに
いつまで経っても其処に着目しないで
繁茂の状態や着果の出来具合ばかり気にかける。
それはそれで健康である指針を現していても
そうなる為には土中の状態がどうなのかが
先に思いつかなければならない事だと思います。
人の物欲は計り知れないもので
善かれと思って土に施したつもりが
気が付けば土を汚すことになっているとは・・・
菌の増殖は実際に眼に見えないですから
作物に異常が出て初めて気が付くものの
その状態では”刻既に晩し”が往々にしてあります。
一旦事が起これば、市民農園などであれば
汚染は区画だけにとどまらず、圃場全体に蔓延するから
栽培する以上の損耗と労力と手間がかかることを
覚悟する必要がありますね。
安易に”肥料在りき”を勧めるから、
理屈や程度まで伝えないから、
判らないとか知らない状況が増え
やればできる式は、
いずれ自分にしっぺ返しが起きてくるのだから
収穫と生長ばかり追い続け
もっと収穫したいから大きく育てるために
過剰に肥料を与えれば、人と同じで栄養過多と偏りを生み
何故一生懸命世話しているのになぜ実らない?
善かれとしたことで疑問がうまれてきます。
それは
土から上に育つ状態ばかりを見ているだけだから
もはや栽培の蒙昧と言わざるを得ないですね。
これは自然栽培も例外ではなく
常に圃場(土壌・土中)バランスを考えて清潔に保ち
余分なものは入れないことを徹底しながら
工夫と手入れは欠かすことができない思います。
人が手を出す以上
栽培の根幹は生長と収穫に非ず
二次的なことで賜物というものです。
主軸になるのは土が健全であるかどうか
菌のバランスは人がコントロールで出来るものではないけれど
均衡を保つことができるから
安定した環境が整い維持できるように
土をいじくるのではなく世話をする事が大切だと思います。
そうなれば、
仮にほったらかしになったとしても野菜は育ってくれます。
其れは昨年、生死を彷徨った入院騒ぎで
痛いほど思い知りました。
それが自然栽培の極意かもしれません。
無理もないです
料理に関するブログ、栽培に関するブログを使い分けているから
此処に掲載する頻度も少なければテーマのネタすら減っています。
抑々、自然栽培が一部では異端視されている様に感じられ
興味を持つ人など少ないでしょう。
各云う私が爆弾投下の如く記事を投稿するので
嫌気が刺すのは当然のことと思いますが、
肥料も農薬もしないで育つのだから
これほど安全・安心なものはないのに
出来ないと決めつけるとか・・・やってもできないからと
自然栽培は複雑で時間がかかるために
結果が早く出るから有機栽培が安全かつ効果的ですね。
いつも言うように有機栽培を否定しているわけじゃなくて
実行するにはそれなりの塩梅が必要ということ。
それを知識ゼロから始めると
覚えることはたくさんあって、結局面倒が増えると思いますよ。
ストレートに素地で栽培する方が
一見時間が掛かれど手間いらずでどれほど楽か・・・
これはやり切ってしまえばわかることで
やらなくてはいつまでたっても
云っていることの半分も理解できないでしょうね。
実際やってどうしても性に合わないとか
別の方法が簡単だと思えば転換すればいいことです。
念を押して言いますが
施肥をしていながら病害虫に侵されれば
それだけ無駄なことが増えるだけですが
不安は自然栽培も同様といってもリスクが少ないです
何故、病害虫が増えるか判っていないと
いつまで経っても悩まされる事になります。
事実、化学肥料を使っても病害発生は抑えられない
だから農薬を散布して抑えるが、いたちごっこであり
消費者も生産者も農薬被害の渦中に置かれます。
有機栽培でも
サイトを見ていると害虫の発生や病害の事例が多い。
TVや雑誌ではもっぱら
有機栽培が注目を浴びているのは
より安心した作物を手に入れる思考が増えたことであり
喜ばしいことことです。
某番組では仕切りに生長ごとの肥料やら厩肥を播いて
あれこれと蘊蓄を並べるアドバイザーを見るたびに
不快感が湧き上がってきます!
そこまで言うなら、・・・そのあとは
叫びたいがぐっとこらえて(-""-;)
その上での施肥なら納得するのですけど・・・
矢張り、端から肥料在りきで頭ごなしに解説されると
咀嚼できない部分があります
素地で作った結果の蘊蓄だろうか?
其れとも机上の植物栄養学を鵜呑みにしているのか?
でもなければ教えている方法が、
化学・有機の経験しか知らないから言い切るのかな?
などど、自虐的というか皮肉を内包して
それ以上観るに堪えなくなり番組を変えてしまいます。
水耕栽培など特殊な場合
養分の投入は致し方なく、
自身でも納得し理解をしています。
特に露地の土壌を素地状態をに再生させてから
耕作することを知ってしまうと
土壌耕作に於いて様々な矛盾や疑問を感じます。
安全・安心と判っている栽培なのに
病気が発生しやすいのは何故?
粘性の高い旧水田耕土などは
保水性が高い割には水捌けも通気性も低い性質で在り
其処を理解して高畝にすれば効果的です。
恐らく保水性が高いため崩れやすい上に
水分が多くなると土が相当重くなるため
かなりの重労働となり、畝を高く盛れないのか
理由は様々ですが
仮に低い畝でマルチを施し通気性を阻害して
更に未熟あるいは完熟の厩肥を入れればどうなるか?
土壌の性質は更に粘性が上がり
悪いことには未熟に厩肥は雑菌(時に悪玉菌)を多く含むから
マルチを敷いて蒸れた状態にすれば菌の繁殖を生む
施肥することで保肥性は上がりますが
土中に棲み住み着く菌のがランスが崩れ
日和見菌は悪玉菌に変化して、
増殖した悪玉菌と手を組んであらゆること起こし始めます
自ずと栽培している作物は、
通気性の悪さから悪玉菌に侵されやすいばかりか
養分の偏りで生理障害を起こした症状は
素人判断では病害菌に侵された腐敗症例との区別が難しい
これらは、何が原因かといえば
土の状態を見極めていないからといえます。
マルチで温度を上げて雑草を排除しながら肥料を施し
種又は苗を植え付ければ育つという図式が定着しているから
いざ作物が病害虫の障害に逢うと慌てる事態になり易いです。
残渣も分解さればそれで良しではなく
そもそも残渣を腐敗させる菌(悪玉)が増殖する為
土中深く埋めたとしても、滅菌できていなければ元の木阿弥
全て原因は土と土中微生物にあることが判れば、
数々問題が沸き起こっても対処できるのに
いつまで経っても其処に着目しないで
繁茂の状態や着果の出来具合ばかり気にかける。
それはそれで健康である指針を現していても
そうなる為には土中の状態がどうなのかが
先に思いつかなければならない事だと思います。
人の物欲は計り知れないもので
善かれと思って土に施したつもりが
気が付けば土を汚すことになっているとは・・・
菌の増殖は実際に眼に見えないですから
作物に異常が出て初めて気が付くものの
その状態では”刻既に晩し”が往々にしてあります。
一旦事が起これば、市民農園などであれば
汚染は区画だけにとどまらず、圃場全体に蔓延するから
栽培する以上の損耗と労力と手間がかかることを
覚悟する必要がありますね。
安易に”肥料在りき”を勧めるから、
理屈や程度まで伝えないから、
判らないとか知らない状況が増え
やればできる式は、
いずれ自分にしっぺ返しが起きてくるのだから
収穫と生長ばかり追い続け
もっと収穫したいから大きく育てるために
過剰に肥料を与えれば、人と同じで栄養過多と偏りを生み
何故一生懸命世話しているのになぜ実らない?
善かれとしたことで疑問がうまれてきます。
それは
土から上に育つ状態ばかりを見ているだけだから
もはや栽培の蒙昧と言わざるを得ないですね。
これは自然栽培も例外ではなく
常に圃場(土壌・土中)バランスを考えて清潔に保ち
余分なものは入れないことを徹底しながら
工夫と手入れは欠かすことができない思います。
人が手を出す以上
栽培の根幹は生長と収穫に非ず
二次的なことで賜物というものです。
主軸になるのは土が健全であるかどうか
菌のバランスは人がコントロールで出来るものではないけれど
均衡を保つことができるから
安定した環境が整い維持できるように
土をいじくるのではなく世話をする事が大切だと思います。
そうなれば、
仮にほったらかしになったとしても野菜は育ってくれます。
其れは昨年、生死を彷徨った入院騒ぎで
痛いほど思い知りました。
それが自然栽培の極意かもしれません。