栽培と土つくりに欠かせないのが
自然堆肥の素材と緑肥効果

自然堆肥素材は、自家採取していることで
わずかながらも
野菜の莢殻・花柄・茎・枝・葉・タネ殻など
使えるものは余すところ無く
畝の上や株間に撒きながらボチボチと・・・

その間に、肝心な土中といえば
根粒菌の常在を狙ってマメ科の栽培へ・・・

空いている場所が有れば
植えつける前に一度考えて考えて、
近傍野菜との競合は共倒れなので
共生関係が成立するように配慮していますが
どうでしょ?

で・・・気がつきゃ、ほとんど豆だらけσ(^_^;)

第一圃場は
十六ささげ、やっこささげ
大納言小豆、丹波黒豆、黒千石大豆、
大豆、黒豆、茶豆、落花生

第二圃場は
十六ささげ、三尺インゲン(=ささげ)、
小豆、丹波黒豆、落花生

品種はそれほど多くぜずに
栽培株数を増やしてみました。

種の充実を図る目的が大きいので
食材としては、主に十六ささげとラッカセイ

その他の粗が自家採取用になるかと

料理に使うなら
十六ささげの若採り豆で赤飯もいいですね
もっとプックリした形で食べ応えを味わうなら
「やっこササゲ」がいいかもしれませんね



上記写真参照
左側:追熟前のやっこササゲ
右隣:追熟後のやっこササゲ
右際:追熟後の十六ササゲ