難しいことはわからないけれど

最終的に採種できた総量に対して抽出数を決めて
その結果て全体の確立値を決定する

当然その抽出数が多い程、確率の精度が上がるとしたら・・・
一品種で相当数を必要とすることになるのかな

ま~堅いことは抜きにして
ほぼ自然状態でマメ科ウリ科が発芽

ポリポットに育苗土を入れてタネをまき
1つの育苗トレイに乗せられる数は

 5cmポット・・・45個
7.5cmポット・・・35個
 9cmポット・・・24個

タネの大きさに合わせて
発芽させるポットの大きさを変えて
それぞれ1つのトレイに置ききれる数量から
発芽数を確認してをの数値を発芽率として算定

播種した品種品目の結果は以下の通り


キワーノ(グリーンゼリーメロン)
※河童頭さんから送っていただいて自家採取したタネ

播種数35 未発芽 3 発芽数 28 発芽率80%




すくなかぼちゃ
1昨年に購入野菜から採取して播き残った1年越しタネを播種

播種数 24  未発芽 10 発芽 14 発芽率58%・・・4/27現在
二年もタネを保存して5割・・・まだ経過観察中です




十六ササゲ
昨年自家採取したタネを播種
播種数 35 未発芽 7 発芽数28 発芽率80%



バターナッツ
昨年のお播き残し分5粒と自家採取19粒を播種
播種数 24 未発芽 8発芽数16  発芽率66%

1ケース分(24鉢)は確保したいので
足りない分を時間差で追加播種する予定



加賀節成キュウリ
昨年に自家採取したタネを播種

播種数 35 未発芽25 発芽数10 発芽率28%・・・4/27現在

発芽率があまりよろしくない・・・タネの熟度が低いのかな
経過観察中です


ラッカセイ(千葉半立ち)
播種数35 未発芽8 発芽22 発芽率62%
落花生の発芽が極端に低いのは
昨年お播き残り8粒がそのまま発芽しなかった為
やはり粒の大きいマメ科は自家採取1年を経過すると
局単位発芽率が落ちるけいこうなるかも

特に大豆・ラッカセイ・黒豆
(タネは低温保存がいいかもしれない)



トウモロコシ(品種ゴールデンバンタム)
一昨年購入して昨年播種・育苗した「ときの播き残しを播種

播種数24 未発芽3 発芽数21 発芽律88%



すでに定植した
ナスタチウムは 23/24=95%

やっこ大角豆 13/20=65%

現在進行形を含めこの様な結果
現在畑周辺の気温 日中温度 24~27℃で推移しています