公に騒がなくなったとはいえ
水面下では着々と遺伝子組み換え作物が導入され
国内の加工食品に使われている疑いは拭えない

事、大豆にいたっても同様で
こちらの方は早くから食品に使用されている疑いが濃い

国内の農業試験場では
遺伝子組み換え作物の研究が進められ
目処が立てば導入されるのは明らかである

実は、昨年の事だが畑作業の合間というか
そろそろ日が暮れて作業を終えようとして
近所の方と立ち話と言うか雑談する中で

「身内が遺伝子組み換え作物の研究をしてる」・・・と
自慢気に口走っている人が居た

ま~農業関連の研究者(=エリート)である事を強調?
一種の自慢だったのかな?・・・偏見かもしれませんねσ(^_^;)

だが具体的でなかったとはいえ
研究内容について軽々しく話すなどは
些か軽率だったと思えていました

何気なく出した世間話とはいえ
遺伝子組み換え作物に疑惑の目を向けている人にとっては
少々神経を逆撫でる会話でありましたからね

世の中に役立つ研究だと言いたげな口ぶりだったけど
本当にそうだろうか・・・

海外の研究機関は警鐘を鳴らしているところも有る

遺伝子組み換え作物の疑惑は
大豆や玉蜀黍のほかに、幾つかの品目品種が研究対象にされ
最近では遺伝子組替コーヒーも存在しているとか

日本の食品衛生法などでは
加工されてしまった食品には表示義務は無く
明らかに使用していても表示の強制力は無くて
表示に関しては食品会社側の任意であります

更に深刻な問題は
自覚の有無に関らず味覚障害や予備軍(味覚麻痺)が増えている事

その一因とされるのは
ジャンクフードなど極端に味が濃い食品を極単に摂取する偏食生活
その強さに慣れてしまうことで
通常の味付けでは物足りなさを感じてしまいます。

その結果
脳内の満腹中枢が麻痺して満腹感が得られず
味を濃くすることが慣習化されてしまい、
高カロリーの食事を一度に多く摂取して
ようやく満腹(満足)感を得るという結果となります。

通常の味付けでは満足できない体質に変化してしまう
生活習慣病が増加するカラクリの一端がここにあります

味の濃い料理の嗜好が多くなったときは
苦味・甘味・辛味・酸味・そして旨味・・・味覚五感
自分の味覚を見直すいい機会かもしれませんね (^o^;)