仕事の区切りが付きかけたころに

若い監督から何気にパソコンの話題が出て意気投合してしまい

現場事務所を覗いてみると
プロッターやプリンター類は其処良い機器が据えてあるのに
肝心のPCと言えばモニター3台のマルチ環境にノートが一台

聞くところによると
転送速度や処理速度が遅く難儀しているとか

CADを処理するのにノートとは・・・・
デスクトップはないの?

其れに対しての返事は・・・持っていないとの事・・・・

そこでうっかり

だったら作ろうか! ・・・言った尻から後悔した
調子に乗って安易な返事をしてしまった

最近は格安品の種類が豊富で、どれがいいのか悩んだ挙句 
購入をためらっていたとか

過去に格安でPCを製作した例を話題に出すと話が弾み
この商談が成立するかどうかは置いといて
久しぶりにパーツの選定と市場調査を始めてみました。

案の定、CPUは次世代形状に引継がれており
仮に自宅のPCを換装するなら
マザーボードとCPUを入れ替える事になるようです。

だが幸いに、現行のソケット形状CPUが販売されているので
性能を向上させるなら、
CPUのみを交換するだけで事足りるようで安心しました。

自宅のスペックアップも考えつつ
新しく組み立てるPCの製作費用を試算してみたところ

OSなどのソフトを除けば
概ね60,000円~85,000円程度の資金があれば製作できるようで、
販売店オリジナル組立完成PC本体の市場価格と大差は無く
納得がいく価格帯かと思う

実のところ、市場に出回る格安PCは
その全てと言うわけではないが、
安ければ安いなりのパーツが組み込まれており
当然性能や耐久性も、価格に比例している可能性が大きい

其処へ持ってきて会社の利益と言う事を乗せなければならないので
可也格安パーツを使っていると想像できる

其れならば
安くてもそこそこの性能と耐久性が維持できる自作PCは?

そういったコンセプトを描きながら構成を考えてみたと言うわけです。

当然ゲームプログラムや高画質動画編集・3D製作環境となると
やはりそれなりに高価な仕上がりとなります。

技術資料やデーターなどの編纂など、ビジネスワーク程度なら
ホームユーズ構成から少々処理速度が向上できるパーツを実装して
無駄な電力消費を抑えつつ静音性と冷却能力が備わっていれば
日々の簡単なメンテナンスで、長く使える仕様となります。

と言う事は?

前述の価格帯で安価なビジネスPCが製作できるということは
ホームユーズは更に安く作れるということになります。

1世代前のCPUが換装できる
ベアボーンマシン
(本体にマザーボードなど換装されているが一部パーツが未実装)

その価格が15,000円~35,000円だから
CPU とメモリを足せば50.、000程度のマシンが作れることになります

まずは見積書を提出して商談が成立するといいな( ̄▽+ ̄*)

うん!そうなればPC製作の実績が追加されると言う事ですから
ね~(ノ^^)八(^^ )ノ