アロエって民間薬として、
火傷・切り傷・虫刺されなどに使われます
日本で多く見るのはキダチアロエという品種で
元々はアフリカ原産のユリ科多肉植物あり
ハーブに分類される事もあります

キダチ以外にアロエ・べラがありますが
食用に使われるのはこの品種

何故か?・・・というと

別にキダチアロエでも食べられるのですが
主に食用に使うのは透明なゲル部分なので
外皮を剥いでもゲル部分が沢山残るため
食用転化効率が良いというだけ

キダチはゲル部分が少なく
外皮とゲルを一緒に食用転化するために
苦味を伴ってしまうという訳だそうです

しかし、アロエべラは寒さに非常に弱く
温室か沖縄などの南国でしか育たないという
少々難点があります

一方、キダチアロエは寒さに耐えられるので
素地栽培でも冬越しが可能

畑にもアロエを幾つか育てていますが
第二圃場から手に入れた代物で す

栽培が放棄されて自生していたところに
草刈作業のどさくさに紛れて袋に入ったらしく
今年の夏に刈り取った雑草の袋詰状態で引き取り
畑で袋から出したところから始まった

引き取った雑草は、ゴミ袋にして50袋はあったと思う
その中にアロエが数株混じっていたのでした

調べてみると
アロエの開花は12~翌年の2月頃だとか

植えつけたアロエのうち
2株ほどつぼみをつけていました


写真では開花を見た事がありますが
大げさと思いますが
実際に見るのは生まれて初めてのことなので
若干ワクワクしてます^^;