記事を書いて
その頂いた反応で反省や思案とか
時には即座に行動したり・・・
其れで結果が出てくることもあります。

御蔭でその都度
習熟・調査する機会が増えてくるので
本当に有難い事です。

床堆肥も実際は一度仕込んでしまえば
滅多に掘り起こすことなどはしませんが、
合点のいかない事が出てきました。

そこで空いている畝の一部を試掘して
真偽の程を確かめるべく掘り起こしてみたのです

試掘に選んだ畝は
昨年と床堆肥に銀杏の葉を沢山埋めた畝の片隅を掘ってみました



掘り進んでいくと、なにやら見えてきました


深度を確認すると地表から50cmの深さでした


もう少し周囲を丁寧の掘ってみると

枯葉の塊が出てきましたが、良く見ると腐植途中です

その枯葉の塊だけを取り出してみました。



そして腐蝕した枯葉の中から銀杏らしき葉を発見

葉筋の形状や葉の色から銀杏と確信しました


実は、銀杏の葉は堆肥には不適というレポートを読んだ事が有
そのほかにも

桜・柿・くす・もちなどの広葉樹や針葉樹の葉が該当するとか

広葉樹なら葉に厚みがあって硬い素材であれば
さすかに不向きであると認識していただけで
桜が含まれているのは以外でした。

銀杏は、確かに腐植が遅く
畑の近所に住むお年寄りからも
余り良い素材ではないと聞き及んでいました。

銀杏が植物の成育を阻害する成分を含み
腐植が進行するにつれて作物に影響を与えるかどうか

其れについては不明と答えるしかありません
現に、腐植が遅いといわれているにもかかわらず
1年で始まっている事と野菜の収穫を得た事実を鑑みれば
作物への影響はないと考えています
無難な結果だったということは
枯葉を埋めた深度にも関係しているかもしれないですね。