トマトの自家採取は

8月にはいってからきれいに熟れたれた実を選んで
自家採取を始めていました


タッパに入れたままのミニトマト

これは8月に下旬に収穫したミニトマト(品種:ステラミニトマト)

摘み取ったのは是1個だけじゃなくて
容器の中のトマトを含めて3個収穫して同じタッパに入れてました


蓋を開けた状態

当然、熟しているわけで日がたてば熟は進み醗酵し始めます
果肉はどろどろの液状に変り、
果汁が薄め役となりさらさらの液状に変るので
種だけがきれいに採取できるという按配

だから蔕の部分から果汁が出るとか

 

写真左:果頭(蔕の部分・・・下手は収穫時に取りました)
写真右:果尻                          

押し潰してみる皮が弾けるとか
指で軽く摘まむと簡単に皮が破れるとかするのです

そういった経過を辿って2個の採種を済ませたのですが
この1個だけが熟が進行せずに
醗酵もしないままの状態で1ヶ月が経過しています。

自家採取するための、冷蔵などの処置は行わず
タッパに入れた密封状態が良かったのでしょうか

果皮の艶と弾力は収穫時から変っていません
まるで冷蔵庫に入れた状態と変らないくらい
見た目の鮮度が良いんです

こんな事ってあるんですかね