いつも購入苗に甘んじてきましたが
今年は苗作りに挑戦・・・と・・・気合充分とはならず

イザ収穫できなかったことを考えれば
F1種タマネギ苗の購入は準備しておいたほうが
嘆かなくても済むかな

この弱気を解消するには
一刻も早く苗つくりを修得するしか無いですね

今期は
早生種の愛知早生白タマネギと愛知赤タマネギ
晩生種のノンクーラーの三種


播種直後
2014/09/04 播種

 
愛知早生白タマネギ


2014/09/20 播種

 
ノンクーラー

2014/09/26 播種

  
愛知赤タマネギ


2014/10/03現在

愛知早生白タマネギの発芽がまばらなのは、
乾燥気味にさせてしまった事と、種子の寿命が一年と言うのに
開封したまま一年を経過させてしまった為と思われます
 

 


ノンクーラーは今年購入した種子で、発芽状況は良好です



愛知赤タマネギは、昨年購入して未開風のまま保存して
今年播種しましたが、9/26日に播いて10/2と言う事は
6日間で発芽・・・順調ですね

 

購入したタネの袋裏面には、必ず裕子期限が記載されています
是は発芽試験からから1ヶ年までとされますが
種子の寿命を示しているのではありません。


発芽試験で示された発芽率を維持できるまでの期間で、
それも大凡ということで入手以後の保存状態で変化します。

実際に種子の寿命は1~5年程度と思っていただければ結構です
ただし、品目毎に違いがあるので、一律と言うわけにはいきません。

特にユリ科のタネは短命で
葱・タマネギ・ニラなどの種子の寿命は1年で
保存状態が良かったとしてもそれ程長くは無く
凡そ1年半と推定しています。

また、タマネギのタネは雨に当ると傷む可能性が高い為
自生する確率が低く自家採取も手間が掛かります。

そんなわけで国内自家採取の固定種は貴重品です