作付けする栽培品目・品種の決定権を持っていますが

最終的な可否は、需要があるかどうかと言う事と個別性

失礼ながら何処にでも手に入る種類なら
「栽培収穫品を手に入れるより買ったほうが早い」
簡潔且つ合理的な思考が働きます。

だからこそ栽培する作物の個別性や価値を上げるには
美味しくて、珍しい品物ではないでしょうか

今までに何度も取り上げたように
採算性を考慮して敬遠されてしまった作物の中でも
何らかの嗜好を促される要因が加味されれば
再認識されて然るべきかと思います。

在来種・固定種の再認識
大型しかも産量型栽培には自然農法は不向きかも
そして癖の或る固定種や在来種も同等といえます

作物の量産を向上させながら特化させるには、
複雑な品種改良や遺伝子組み換えが頻繁に行われ
やがて大きな役割を担う事になることは明白です。

日本の食文化は其れでいいんでしょうか?

食品加工に使用される農産物原料には
遺伝子組み換え作物の使用制限や有無とか使用量の表示
含有量などに関する義務や罰則などの
法的規制が一切無いと言う事を忘れてはいけないし
早急に対策・改善されて然るべき案件だと思うのは
私だけなのでしょうか?