季節の変わり目

これからは秋本番に向かって一直線

先日雷が鳴っていましたね
これを”秋雷(しゅうらい)”と覚えて、季節変わりの目安にしてます
「秋が来る=(秋来)}と掛けています

これを聞くと、夏が終わり秋を告げる合図です
そして彼岸を過ぎるとますます涼しくなり、肌寒く感じるころになります

夏場ほど日中温度が上がらなくなると
トマトは実をつけても色合や味が落ちてくるので、
せっかく実っていても片付け去るを得ません。

そうなってくると、
トマトの自家採取を早めに済ませておいた事が功を奏してきます。
この季節変わり目頃は、
自家採取と秋作の苗つくりが錯綜します。

畝床が間に合わないので
直播がまだできない間は、苗つくりで時間を稼ぐというわけ


播種・球根の植え付けして育苗中なのは
早生玉ねぎ・サフラン・にんにく・ホウレンソウ・サニーレタス


発芽した玉ねぎ(品種:愛知早生白玉葱)

 
サフラン



ニンニク

 
ホウレンソウ(品種:次郎丸)

ちなみにサニーレタスは今年夏に収穫したタネを使用し
今年もブロッコリー・キャベツ・白菜などの大型菜類は見送りです

タネ芋の植え付け・直播を終えたのは
人参・ジャガイモ

収穫を終えたのは、種取株以外の青シソ
ちなみに青シソは株ごと刈取ってから葉を丁寧に摘み取り
葉の汚れを軽く洗い流して煮立った鍋に投入し
紫蘇ジュースを2ℓ入りペットボトルにして8本作りました。

収穫待ちは、
パターナッツ・ヤーコン・サツマイモ・里芋・自然薯・ジャガイモ

収穫中は、
トウガラシ(伏見甘長)・ピーマン・茄子三種・オクラ・ササゲ

自家採取の予定は
パプリカ(黄)・シナモンバジル・青紫蘇・ステビア・鶏頭・オクラ
茄子三種・ピーマン


追熟中の黄パプリカ

パプリカは、
多分栽培関連記事に一度も記述がなかったのは
自分でも半信半疑だったので内緒にしていました。

写真の株(現在在栽培中)の親は、
買ってきた野菜のタネから採取したものを、
苗まで育てるのに同じ種を使って2年続きで失敗
従って、その都度播き残し分を使い切らずに二年間保存させ
そのタネが今年ようやく実るところまで育った来歴があります。


スイートバジルは、すでに自家採取を終えましたが
採種中にバジルの香りが部屋一面に立ち込めるので
心地よいものですね